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    • 2017.08.15 Tuesday
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    音楽王No.1決定戦

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      金曜の夜に放送になった関ジャニのSP番組。
      週末から出かけていたので、前回に引き続き聖子ちゃんが出るとのことで録画して、本日観ました。

      今回も女王防衛したようで、おめでとう!なのかな?
      カラオケ採点って点数が高いからって歌手として上手いのかとかいろんな疑問はありますが、聖子ちゃんをTVで観れるってのはなかなか嬉しい。今回は2曲がミュージカル曲だったので、多分聖子ちゃんに有利だったのよね。でも勝ち負けは採点機の判断なわけなので、実際のところ有利なのかどうかはよく分からないんですが。

      今回の課題曲「Let it go」。
      いやはや聖子ちゃん。。。森さんも上手だったけど、聖子ちゃんが歌いだすとなんかすっごいミュージカルでした(笑)
      カラオケで歌詞見て歌を歌ってるって感じじゃなくて、ミュージカル観に来てるみたいになってたもんね。氷のお城が出来ていく映像みえたよww
      声量と音域では聖子ちゃんが勝ってたと思いますが、どっちのが上手いっていうよりある意味好みの問題だと思いますし、どんな歌でも歌手でも好き嫌いってあると思うんですが、聖子ちゃんが歌い終わった後の大倉くんの「エライもんみた」って言葉、それ私も聖子ちゃんのドラロマでの「ラ・マンチャの男」やキャンディードでの「着飾って、輝いて」などなどを聞いた時に全く同じ風に思ったのですよ。エライもんみたな〜って。
      例えば歌によっては声量や歌唱力より情緒とか声の質感とかの方が大事だったりして、聖子ちゃんのこと好きだけど全ての歌が好みなわけでもなければすごいファンとかっていうわけでもないんだけど、生であの底抜けの声量を体感してパワフルかつドラマチックな歌声を聴くと好み云々とか吹っ飛んで圧倒されるのですよね。息するの忘れる感じ。

      TVの力って偉大なようで、コンサートの当日券に長蛇の列とかって話をききましたが、生はTVの何倍もすごいので、気になったなら一見の価値ありだと。

      それにしても「王家の紋章」ではAKBの子と聖子ちゃんのダブルキャストらしいですが、AKBの子はどこまで歌えるんだろうか・・・全く想像がつかない。
       

      舞台「フランケンシュタイン」

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        2011年にイギリスのナショナルシアターで行われた舞台「フランケンシュタイン」のシアターライブ、アンコール上映が先月末から先週まで全国(といってもかなり一部)の東宝系映画館で行われていました。
        前回も見逃していたので(なんてったって田舎暮らし)、重い腰を上げて行ってきました。

        フランケンシュタインの物語自体にも興味はありましたが、この舞台でいちばん気になっていたのはやはり、主役のベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーの二人が博士と怪物を交互に演じるというところ。
        同じ役を複数の人間が演じるというのも面白いですが、それが交互にとなればどんな風になるのかかなり興味津々。
        結論から言うと、舞台全体の印象は二人が入れ替わっても思っていたより違わなかったですね。

        でも、主役二人の演じるキャラクターの印象はもちろん全然違いました。

        まだこの舞台を見る前のスチルやフランケンシュタインのイメージでは博士がベネディクト、怪物がジョニーのターンの方が想像しやすい気がしていました。
        実際両バージョンをみた後でも、その方が収まりがいい気はします。
        とはいえ、カンバーバッチの怪物、すごくよかったんですよ。それは後述するとして、まずは両博士について。

        ジョニー・リー・ミラーの博士はベネディクトに比べちょっと印象が弱いかなと思わなくもないです。演技もいいんだけど、博士の影が若干薄く感じられてしまいました。放蕩息子のような雰囲気で、禁忌を犯して人間を生み出してしまうには普通っぽすぎる気がするからでしょうか。人としてではなく科学者としての欲望が勝ってしまうような狂気を感じられないというか。
        しかしながら一方で、ジョニー博士のもつ人間としての弱さみたいなものが、多大に曖昧さの多い博士という人物像の行動の意味を説明する大きな要素になるのかなという思いもあります。科学者としての欲望、というよりは純粋に理想を追い求めて没頭してしまったものの、自分の生み出したものを受け入れる強さがなかった。結局、優柔不断な男なんですよ。天才のはずなのにちょっとおバカさんな感じが良さでもあり悪さでもあるのですよね。

        かたやベネディクトの博士は、科学のためには諸々を犠牲にしてしまうような冷酷さや無責任さを感じさせる身勝手な男なんですが、その中でお坊ちゃん的な無垢さをにじませ、最後に怪物に語りかける時には悟りと老年な聡明さをも垣間見せるような、天才ゆえの社会不適合な様相(お家芸・笑)のある複雑なキャラクターに仕上がっていて、原作を読んだことがないので、実際博士はどんなキャラクターなのかはわかりませんが、私個人としては博士役はベネディクトの方が良かったです。全体的な印象もですが、散々身勝手なことをしてきた男がラストシーンで見せる聡明な表情、その振り幅が好きです。

        では怪物はというと・・・こちらはより甲乙つけがたい。完全に好みの問題です。

        上手いなと思うのは間違いなくベネディクトの方ですが、実は印象に残っている怪物はジョニーなんですよね。私は怪物がジョニーVer.を先に観たので印象が強いというのもあるかもしれませんが、ジョニーの怪物はダイナミックで、そしてなにより可愛い。
        母性本能がうずくような、どこか庇護欲を駆り立てるような無垢さとあどけなさがある。劇中に「喜びとともに産まれた」というような怪物の台詞がありますが、ジョニーの怪物はまさにそんな感じ。まっさらで産まれて、捨て置かれ、虐げられながら、独学で学び、強靭な肉体と本当は聡明な頭脳をもちながら、それゆえに裏切りに対して復讐心に取りつかれ、愛を欲する、そんな生き物。複雑な心理を敢えてシンプルにかつダイナミックに表現するジョニーの怪物はなんとも可愛くて、それゆえに切ない。頭脳と情緒のアンバランスさと瞳の奥にきらめくあどけなさが印象的。

        対してベネディクト演じる怪物はもっと複雑で高度な生き物。
        彼の間合いの取り方と台詞回しや身体の動きの緩急の付け方は本当にうまい。
        ジョニー程大ぶりな動きをしなくても意図した静寂からのアクションは観客をはっとさせ、引き込んでいく。
        物語の始まり、彼が生まれたシーンで指や足の関節なんかの動きまでも気味が悪い。
        ジョニーの時は苦しそうな様子に心配な気持ちでしたが、ベネディクトの時はうわわわわって感じ。
        奇怪な生き物、それが最初の印象。しかしながら気味の悪さがそこはかとなくあるのに、拙いしゃべりや泥とよだれまみれな顔も汚らしさを一切感じさせない。
        物語が進むにつれ怪物自体の行動は過激になるけれど、ベネディクトの怪物はどこかしらいつも冷静な雰囲気が付きまとっていて、深い英知の片鱗が瞳の奥に感じられる。
        どちらの怪物も愛を欲してるけれど、ベネディクトの怪物に必要なのは単なる愛情じゃなくて、分かりあい、理解しあえることなのかも。
        ベネディクトの怪物においてはシーンごとにいつも違った怪物の内面や進化がみえて、実際、かなりベネディクトの独壇場でした。
        ジョニーの可愛さとはまた違い、シリアスな場面でもコミカルな動きを取り入れたり、時に見せる無邪気な表情などはとってもキュート。噛めば噛むほど味がでるような怪物。

        両バージョンを観終わってみると、演じ分けも含めベネディクトの役者としてのうまさを感じましたね。
        しかしながらジョニー・リー・ミラーが劣るのかというと決してそうではなくて、むしろ心動かされたはジョニーの方じゃないかと思います。怪物に涙してしまったのはジョニーの怪物の方でしたし、怪物ときいて真っ先に思い出すのはやはりジョニーの方。ただでさえ最近ジョニー・リー・ミラーが好きなのに、怪物以降は彼が可愛く見えてしかたないです(笑)

        やはり、どちらのバージョンもそれぞれ面白くて、どちらがいいかなんて全く言えませんね。
        舞台自体の勢いとしては(他の役者やお客さんなども含め)博士がジョニー、怪物がベネディクトバージョンの方が活気のある公演だったと思います。

        しかしながらよくよく考えてみるとフランケンシュタイン博士って難しい役ですよね。単なるマッドサイエンティストではないし、神コンプレックスというわけでもない。でも大きな意味では神コンプレックスなのか?理想の人間をつくりたかったという気持ちが科学者のサガなのかなんなのか。しかも自分の創造物である怪物を産まれた瞬間から忌み嫌うというのはどういうことなんでしょう。筆舌に尽くし難い醜さのせい?でも死体を掘り起こして創り出したのは自分なのに今更って気もしますが。かたちになって初めて自分の奢りや間違いに気付いたのか。いや、それなら無責任に放り出したり、ましてや女性の怪物を創ろうなんて考えないよな。理想とのギャップに慄いたのか?
        怪物の役は逆に全てがまっさらなので、チャレンジではあっても個性を出しやすい役ではないかと思いますが、博士は曖昧だけれど、行動にはかなり制限があるので、その中で観客が納得できる演技をしないといけないってのはなかなか大変。この舞台においては博士側から物語は描かれていないので、博士の心情は役者の演技から想像するしかなくて、それも面白味なんだけど、ちょっと演出の説明不足を感じたりもします。

        演出云々や字幕にも突っ込みどころはあったりしますが、この二人の博士&怪物だけでも十分に観る価値ありです。面白かった!
        とりあえずフランケンシュタインは一番最初の映画しかみたことないので、原作を読んでみようかと思います。

        坂本真綾 LIVE 2012 TOUR “ミツバチ”

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          真綾ちゃんのライブを観に行くといつも思うのだけれど

          彼女は神に愛された人だな、と。

          なんか歯が浮くような字面だけど、本当にそう思う。

          間違いなく彼女の歌声は「GIFT」。

          そして声量とかテクニックのような技術的なものでは

          全く敵わないような世界観と表現力が備わっていて

          作詞をしているからということもあるけれど、

          彼女の歌には迫ってくるようなリアリティーとか真実味みたいなものがある。

          彼女が「知りたい」と歌えばそれは単なる歌詞じゃなく

          何かを解き明かしたい人の叫びに聞こえる。




          セットリスト他は
          「続きを読む」にて


          『笑う巨塔』10月28日 東京千秋楽

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            今さっき操作を大間違いして昨日書いた『笑う巨塔』千秋楽の記事を削除してしまいまして・・・
            マジであり得ない(泣)ということでもう一回書いてます。ので、以下内容は変わらないけど、実は改訂版です。何書いてたんだっけなぁ・・・あ!かたつむりに新事実が!


            10月28日ソワレ公演
            2階2列目センターにて鑑賞

            こういったコテコテのコメディを2回以上観る場合、楽しみ方(楽しまされ方)はすごーく大きくわけて2つじゃないかと思うんですよね。

            ●アドリブやその日の役者の空気感や掛け合いの違い、舞台の進化を楽しむ。
            ●「来るぞ〜〜はい来た〜〜」というようなオチのわかっているお決まり感を楽しむ。

            もちろん舞台は生き物なので一つ目の「舞台の変化や進化を楽しむ」というのはコメディに限ったことではないけれど。とすれば「アドリブなどの毎度新しくなる飽きさせない趣向を楽しむ」と言った方が正しいかな。

            今回の『笑う巨塔』においても「お決まり」と「アドリブ」のどちらの面白さもあって、2度目も総合的に楽しめたわけですが、正直に言うとちょびっとだけ中だるみしました。
            初見でアドリブだと思っていたところが、アドリブに見せかけた演技だったりすることが分かると、
            つまらないわけではなくて、「ある意味高度な演技だよな〜」とか感心してしまったりして、
            冷静に観てる瞬間が今回はあったんですよね。
            特に前回は最前列で、今回は2階席での鑑賞だったので、舞台から距離があって全体が見渡せる分、客観的に観ることが出来てしまったからというのもあります。

            でも後半に向けて中だるみはどこへというくらいどんどん面白くなっていったので、一安心。
            東京千秋楽ということで、役者達もラストスパートとでもいうように演技もノッていて、その意では20日より面白かったですね。会場の盛り上がりもよかったですし、なにせカーテンコールはとても素敵でした。

            それに『笑う巨塔』に関しては(工くんが言っていたように)テーマパーク感覚とでもいうか、最後のダンスを含めお客さんが能動的に舞台に参加できるような仕掛けがあるので、観劇というだけでない繰り返し訪れたくなるポイントがあるのかなと思います。だとすれば楽しみ方は大きく分けて3つと言った方がいいんだろうか!?

            ぐだぐだ言いましたが、すごくいい気持ちで帰路につくという
            「終わりよければすべてよし」というような公演でした。

            これから地方公演もまだまだあるので、一層パワーアップして走り抜けて欲しいですね!


            ふれあい動物園やキャストの感想などは
            「続きを読む」にて


            『笑う巨塔』10月20日マチネ

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              東京セレソンデラックスの解散(ラスト)公演になるこの

              『笑う巨塔』

              最後だからこそコテコテにコメディでというのがまたいい。
              人を泣かすことより笑わせることの方が実は難しいと思うんですよ。
              とはいえそのあたりは完全に心得ている宅間さん。
              抱腹絶倒との宣伝文句に偽りなし。

              「洗練された笑い」というのではなくて、
              ドタバタして、時にえげつなくて(笑)アドリブ満載で。
              洗練させるために、削ってしまうようなところも
              どんどん拾って、突っ込んで、盛り付けて、
              無駄がないのか、逆にその無駄とされてる部分も
              実はいい笑いになるというのをわかっているのか。

              本当にテーマパークに行く様な気持ちで、
              一緒になって思いっきり楽しむのが一番!


              工くんの感想などは
              Read moreにて

              『DRAMATICA/ROMANTICA V』

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                「DRAMATICA/ROMANTICA V」

                THE ENTERTAINMENT

                これぞ、SHOW!!

                5人の才能が合わさってうまれるハーモーニー

                パワフルでドラマティック

                せつなくてロマンティック

                そんな圧巻の2時間半に身を任せて

                酔いしれましょう!

                必見!




                セットリスト&感想(長ーいつぶやき)は
                Read more にて


                『ダディ・ロング・レッグズ』

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                  (Source:ダディ・ロング・レッグズ公式ブログ)

                  9/3・16マチネにて鑑賞。

                  世界的に有名な『あしながおじさん』。
                  私も子供のころに児童書で読んだことがあったはずなのに、
                  孤児院で暮らす少女とそれを支援する男性、通称あしながおじさんのお話ってことしか
                  覚えてなかったので、ほぼまっさらな状態で鑑賞。

                  シンデレラストーリーとも言えるけれど、ラブコメという言葉の方が適している気も。

                  大富豪に生まれながらその世界に馴染めず、チャリティーに興じている男爵と、
                  孤児院で育ちながらその胸に熱い情熱と独創的で魅力的な文章能力をもった少女という
                  たった二人の登場人物が織り成すこの物語は、役者の力量にかなりゆだねられているといても過言ではないので、その意でも素晴らしいキャスティング。
                  歌唱力はもちろんだけど、存在感と役との相性などなど全て抜群でした。
                  16日には既に二人とも役が染み込んでいて、より感情表現が豊かになっていました。
                  井上君のとぼけた演技と真綾ちゃんの的確な突っ込みで大いに観客が沸いて、
                  クリエがそんなに広くないことも手伝ってか、会場に一体感がうまれてました。

                  特に16日は真綾ちゃんのFC貸切公演だったので、いつもの観劇とは違った空気感でしたね。
                  拍手の為所なんかはちょっとぎこちなかったんだけど、演者にも見る側の観客にもなんというか勢いがあって、すごく楽しかったです。
                  男性トイレに列が出来てるってのもなかなか珍しい光景でした(笑)

                  なんと、こちらの『ダディ・ロング・レッグズ』、好評につき追加公演が決定したとか。
                  日程などの詳細はまだですが、予定があえばもう一回行きたいな♪

                  しかし、ジャービスは井上くんのキャラクターにすごくあってるし、
                  ジルーシャは真綾ちゃんにはまり役なのにもかかわらず
                  (むしろジルーシャは真綾ちゃん以外考えられない位に)
                  それぞれがとても魅力的なのにもかかわらず、
                  なんか井上くんと真綾ちゃんが恋愛関係になる気がしないのはなぜなんだろうか・・・

                  『ミスサイゴン』2012 山梨公演

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                     8/10・11に山梨県のコラニ―文化ホールで
                    凱旋公演があった『ミスサイゴン』

                    本日11日、えっこら行ってきました。

                    今さっき帰宅しましたが、

                    気持ちのザワザワが全然落ち着かない。

                    すごく舞台に近い席だったというのもあるけど

                    圧倒的な公演でした。

                    こういう公演ってたまにあるんだよね。

                    感極まって、終わった後に消耗して、

                    疲労困憊になって、何にも言えないような公演。

                    今日はまさにそれです。

                    もともと内容自体もヘビーなので、疲労度がマックス。

                    なんとか気持ちを持ち上げたいのと、

                    すごい舞台だったという記憶を残すために

                    ブログ書いてますが、全く言葉に出来る段階ではないので、

                    落ち着いたら、いつものキャスト別感想書きたいんですけどね。


                    『悼む人』のチラシが

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                      可愛い。

                      お洒落。

                      チケット激戦そうだし、年内は他にもいろいろあるからスルーしようかと思っていただけど・・・
                      観たくなってきた。

                      『ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ』森山くん版。9月Zeppで再演。
                      これもチラシみたらまたもや悩んできた。

                      『マイサンシャイン』や『A HALF CENTURY BOY』も9月・・・・
                      9月は既に『ダディ・ロング・レッグス』3公演チケットとっちゃったからな・・・

                      11月の『こどもの一生』どうしよう。
                      12月からは劇団☆新感線の『五右衛門ロック』やら『祈りの怪物』やら・・・
                      サンドロビッチと蜷川幸雄の演出バトル、めっちゃ豪華。
                      本当は12月と1月で1公演づつ観たいけど、金欠という病はどうやったらなおせますかーーーー

                      そして、右上チラリズムしてますが、『笑う巨塔』のチラシもGETです。
                      「腹筋崩壊確実のノンストップ爆笑シュチュエーションコメディ」
                      腹筋崩壊、期待してます。

                      そう言えば、「ビタスイ」公演後、ロビーにてV6の長野&坂本さん、そして大塚ちひろちゃんを見ました。シブゲキはロビーもかなりコンパクトなので、気付いたら後ろに。
                      キューブ系列のシブゲキは劇場スタッフも所属俳優さんがやってたりして、なんだか美男美女沢山見ましたよ。


                      『Bitter days,Sweet nights』

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                        8/6 マチネ
                        E列サイドにて鑑賞。シブギキは席が狭くてねぇ。
                        でも舞台はとても近い。

                        ストーリーはコチラでどうぞ

                        男女4人が紡ぐストーリー。
                        その中心には死んだ女性の存在。

                        まさにビターでスイートな舞台でした。

                        よく「笑って泣ける」とかって修飾語がつくお話ってあるけど、
                        この舞台程それを体感したことなかったかも。

                        例えば前半はコミカルだけど、後半にかけてドラマティックになり感動的なラストを迎えるというようなわけではなく、泣けるシーンなんだけど、主人公に同化して泣き笑いしてしまうとかそういうわけでもなくて、本当に「泣き」と「笑い」が交互に、しかも瞬時に入れ替わるような舞台。

                        メインソングのひとつでもある美しいナンバー「いのち」を歌う感動的なシーン。
                        聖子ちゃん演じるなつこも涙を流す。
                        観客も泣けるシーンで、私もまさにこぼれおちた涙を拭こうとしている最中、笑いがやってくるのですよ。もうこっちは泣いてるんだか、笑ってるんだか。
                        物語終盤、普通ならシリアスにまとめるシーンでもユーモア(むしろギャグ?)を難なくとりいれてしまう。会場から自然な笑いが起こって、でもシリアスな感動が全く損なわれない。

                        G2さん、やられました!!



                        4人の感想については
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                          はぬる
                        • 涙で前が見えない・・・・
                          galideb
                        • 涙で前が見えない・・・・
                          sen
                        • クリミナル・マインド新スピンオフ 「ビヨンド・ボーダーズ」※2/21追記あり
                          galideb
                        • クリミナル・マインド新スピンオフ 「ビヨンド・ボーダーズ」※2/21追記あり
                          すー
                        • 『吸血少女対少女フランケン』
                          galideb
                        • 『吸血少女対少女フランケン』
                          とも
                        • 『カフェ・ソウル』
                          galideb
                        • 『カフェ・ソウル』
                          とも
                        • 『時の香り〜リメンバーミー〜』
                          galideb

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