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    • 2018.08.06 Monday
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    斎藤工、出演作覚書(映画編)

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    色々変えましたが、こちらは工くんの役どころの覚書という形で一覧に。まだ長いですが、目次的に使って頂けたら本望です。タイトル(青)から単独記事に飛べます。時系列。随時追加してます。
    黒文字でタイトルのみのものは既に観てこれから書き足す予定のものです。


    時の香り〜リメンバー・ミー〜(2001)−香取優二役(W主演)
    工くんの俳優デビュー作。主人公百合(吹石一恵)と時を超えて無線で繋がる大学生優二をフレッシュながらに好演。

    ●海猿(2004)−田所慎一役

    兜王ビートル(2005)−真塚治/破滅王ディザスター役
    悪の組織外宇宙軍に改造されたサイボーグ、破壊王ディザスター役。主人公と敵対する悪役。

    DANCE MASTER~踊るムーラン・ルージュ笑店街~(2005)−百地新太郎役
    映画というよりはパパイヤ鈴木&オヤジダンサーズのPVのような。内容はないに等しい。西田敏行やら西条秀樹やらしれっと豪華だけど。工くんはヒーロー願望のある男の子でパパイヤ鈴木を目標に体作りしてます。一応ヒロインを救う役どころでもある。工くんに関してはダンスというよりは舞闘って感じ。(カポエイラなのかな?)若くて華奢な工くん、ラストでサタデーナイトフィーバーみたいなキラキラ衣装着てます。

    実写映画 テニスの王子様(2006)
    同名コミック原作。ミュージカル版も有名でミュージカルでは2005,2006年に工くんは忍足侑士役として出演していましたが、この実写映画ではその役での出演ではない模様。
    映画開始19分頃、主人公が属する青学メンバーが歩いてくるシーンで一瞬だけ野次を飛ばす他校生として出演。出演時間5秒位?当時ミュージカルに出演していたので、友情出演的な感じだったのでしょうかね。高校生に見えるか否かは分かりませんが、若い!
    ってそう言えばテニスの王子様って中学生のお話なんでしたね!みんな中学生には見えないだろう(笑)けどそこは暗黙の了解、ですかね。

    ヅラ刑事(2006)−八田役
    公安の幹部になったという八田刑事役。オールバック、スーツ姿。出演時間はータル5分程。

    ユリシス(2006)−サライ役(準主演
    登場人物はサライ(斎藤工)、ミチル(林剛史)、千景(奥菜恵)の3人。
    千景とのキスシーン有。しかし軽くてチャラい若者の役ゆえ、本編の工くんには萌えません。

    BOYS LOVE(2006)−如月のえる役(主演
    高校生にはありえない色っぽさ満点の役どころ。でもプラトニックな愛をはぐくむ間宮に対しては無邪気な一面も。同性愛をテーマにした映画なので、男性との濡れ場にも果敢に挑戦してます。

    スキトモ(2007)−蒼井智和役(主演
    血のつながらない妹と幼馴染の同級生ヨシキ(相葉弘樹)に思いを寄せられる大学生、ボクシング部員。

    いつかの君へ(2007)−深水ノボル・リュウ役(主演
    心に抱える傷ゆえに排他的なノボルと陽気なリュウの双子を一人二役で演じている。
    早瀬(河合龍之介)とのキスシーンは若干照れるけど、いやらしさはない。

    あっ!お皿に首が乗っている!(2007)−小田切役(主演
    猟奇殺人犯のカリスマ美容師を怪演してます。両手にハサミをもち、お花をしょっての決めポーズ。
    ぜひ観て笑いましょう。

    クリアネス(2008)−リュウ役(友情出演
    主人公さくらと1夜だけ関係を持つイケメンDJ役。トータル2分くらいの出演。
    時間は短いが、DJ姿が格好良すぎる。とはいえ出演時間の大部分はさくらとの濃厚なベッドシーン。

    赤んぼ少女(2008)−吉村高也役
    工くんは失踪した兄を探しに館にやってくるさわやか好青年。映画開始1時間辺りで登場。
    主人公を救うナイト役として、映画後半に活躍。

    春琴妙(2008)−佐助役(主演
    1時半、工くんの見所しかないといっても過言ではない作品。それだけで見る価値あり。
    脇を固める個性派な工くんもいいけど、やっぱり主演最高。所作の美しさに萌えます。

    激情版 エリートヤンキー三郎(2009)−リキ役
    工くんのトータル出演時間、最短の1分以内。中盤で登場後、2、3度映り込むものの一瞬。
    でもオールバックのヤンキー姿、似合う!!
    HAMMER HEAD=MEN(2009)−リキ役
    「エリートヤンキー三郎」のスピンオフのショートムービー。こちらではW主演で本編と同じリキ役を素敵に好演。20分程度だが見どころは本編より格段に多い。

    ●東京残酷ドカタ(2009)−警官役

    新宿インシデント(2009)
    出演時間が1分満たないのはともかくとして、役名がないのは残念。
    映画開始1時間25分の辺りで、鉄頭(ジャッキー・チェン)の弟分・阿傑の友人、静香の彼氏のような役で登場し、静香に絡む阿傑を挑発してボコボコにされてしまいます。顔が映るのが一瞬だからか2009年にしては工くんが若い気がしました。短髪と服装のせいかな。

    カフェ・ソウル(2009−井坂順役(W主演
    フードルポライター役。フレンドリーでアクティブ、人懐っこい役で、素敵な1作。

    吸血少女対少女フランケン(2009)−水島樹権役(準主演
    吸血鬼のもなみ(川村ゆきえ)に惚れられ、己も吸血鬼になってしまう高校生役。
    アラサーで高校生。でも長髪に学ラン本気で姿格好いい〜〜♪

    ●20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2009)−ライブ客
    カンナが万博会場で開いたライブに来るお客さんの役。
    特に名前もない役どころですが、台詞はあります。映画1時間過ぎた辺りで出演し、その後はライブ中にケンヂがなかなか現れないことにブーイングをするライブ客の一人として登場。トータル数分かな。こういうちょっとの出演の作品では尚更工くんの声の良さを確認するんですよね。なぜって工くんそのものの映像より先に声でわかる(笑)工くんだけを目当てに、という場合に見どころ満点かどうかはなんとも言えませんが、長髪、ラフな服装、黄色のTシャツ、野次を飛ばす顔、素敵です。

    ロボゲイシャ(2009)−影野ヒカル役
    殺人芸者マシーン育成組織という裏の顔がある影野製鉄の御曹司役。
    悪役として大活躍!準主役といってもいいんじゃないかな〜

    悪夢のエレベーター(2009)―小川順役
    主要メンバーの4人のうち一人、妻がありながら愛人を作っているという浮気男役。

    渋谷(2010)ゲスト出演
    センター街でナンパしているチャラい感じの若者役。メッシュ入りのあの感じの髪形がさ・・・
    映画開始1分半程で登場し、出演時間は30秒位。


    きょーれつ!もーれつ!古代少女ドグちゃんまつり!スペシャル・ムービー・エディション(2010)−パイロット版 ドキゴロー役
    映画ではなくTV制作の前の「パイロット版」に1万年前の土偶役として出演。38分程の短いドラマですが準主役みたいなポジショニングで、むしろ一番目立ってます。工くんの役の中でも衣装やらキャラクターが一番はっちゃけてるかもしれない。

    ガチバンMAX2(2010)−ジュン役(友情出演
    歌舞伎町で働くホスト役。映画開始すぐに歌舞伎町でナンパ(客の呼び込み)して、主役の黒永(窪田正孝)にボコボコにされてしまいます。2分位の友情出演。DVD収録のメイキングの方がしっかり出演してるかも。コメントもあって楽しい。でもメッシュのホスト役は私にとっては鬼門だな。

    裁判長!ここは懲役4年でどうすか(2010)−夏希晃役
    演技がオーバーな俳優役。出演は約5分程で直接映画の内容には関係ない。
    裁判長!トイレ行ってきていいすか(2010)−夏希晃役
    本編より出番も多く、ナイスなキャラ!1話5分、10話構成のスピンオフ。5話メインで出演。

    十三人の刺客(2010)−牧野妥女役
    見目麗しい、爽やかなお侍の工くん。「オトコマエ!」の時を思い出す風貌。
    映画開始すぐに登場するものの・・・出演時間は3分程度です。

    雷桜(2010)−傘五郎役
    出演時間最短記録更新?一瞬です。30秒あるかないか。公開時、どこに出ているか「秘密♥」ということだったらしいので、詳しくはタイトルからどうぞ。

    SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010)−山本明役
    以前、古代進(木村拓哉)をエースとした"チーム古代"の一員であり、古代がヤマトに乗艦することになり、チーム古代再結成のような形で彼についてヤマトの隊員になる山本明役。全体を通して出演はしているものの、台詞はあまりなく、画面に映りこんでいる程度のこともしばしば。でもヤマトの制服姿もナイスだし、ちょっとやんちゃな笑顔も可愛いんだが・・・なぜかこの映画での工くんの演技に不自然さを感じてしまう。
    ただイスカンダルでの最後の笑顔と、古代が最後に思い出す仲間の幻影として現れる工くんは素敵でした。幻影のポーズで「カフェソング」のグランテール思い出したよ。(あ、レミゼです。)

    ●遊星ボイド 哲学せよアース!(2011)−利春Toshiharu役

    HELLDRIVER(2011)−ゾンビ討伐部隊リーダー ナツキ役
    映画開始1時間30分の辺りでゾンビを倒す部隊のリーダー(格)として登場。お馴染みの亜紗美さんと兄妹で弟役。西村監督の工くんの使い方&映し方が本当に素晴らしくて、5分程度の出演だけど、めちゃめちゃ格好いい。好みすぎる。

    明日泣く(2011)−武役(主演)
    小説家だが、1作書いた後はスランプで、賭け麻雀を食いぶちにするアウトローな役。

    ●バス停より愛をこめて(2011)

    ●君の好きなうた(2011) - 溝上秀雄(友情出演)

    ●逆転裁判(2012)−御剣怜侍役

    不良少年3000人の総番(2012)−千藤鷹也役(主演)
    仲間思いのまっすぐなツッパリ役。ほぼ学ラン姿でオールバック。殴りあって髪が崩れた時とたまに見せる笑顔が可愛い。

    愛と誠(2012)−岩清水弘役
    はじけてます。はじけまくってます。愛(武井咲)の為に死ねるというキモくてウザくて、いい男を演じてます。

    ヘルタースケルター(2012)−斎藤工役(カメオ出演)
    斎藤工本人としてりりこが主演する映画の出演役者として映画開始の早い段階で登場。
    紫のスーツで記者会見に臨んでますが、台詞なし、一瞬の出演です。
    (※ヘルターの単独記事は映画の感想のみです。)

    ●ゴッドタンキス我慢選手権 THE MOVIE(2013) - 後藤刑事役


    斎藤工、出演作覚書(ドラマ編)

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      ドラマの一覧、全然進まないんで、とりあえずUP。
      まだまだあるので、随時更新。タイトル(青色)のものは単独記事へ飛べます。
      黒文字でタイトルのみは鑑賞済み、これから書くもの。そっちの方が多い・・・よな(^^;)

      6/26「R.P.G 作られた家族の秘密」更新

      R.P.G 作られた家族の秘密(2003年、NHK)-石黒達也役
      1時間半程のSPドラマ。主演の後藤真希の恋人役でドラマ開始1時間前後で登場し、後半の30分間でトータル10分位の出演。茶髪でTシャツ姿が初々しい!

      愛と資本主義(2003年、WOWOW)-タカシ 役
      主役の伊藤英明が務めるホストクラブの後輩、タカシ役。端役ですが、その他大勢のホスト達の中では台詞があるのはほぼ工くん演じるタカシのみだし、主役の伊藤英明とのかけあいもあり。お客に惚れちゃった設定なので、短いながらキスシーン、ベッドシーンなどもアリ。全裸の後ろ姿も披露。若くてツルっとした工くん。出演時間はトータル15分くらいあるかな、多分。

      ●ビー・バップ・ハイスクール(2004年、TBS)-池田剛役

      ●加藤家へいらっしゃい!〜名古屋嬢っ〜(2004年、名古屋テレビ)‐中村洋一役


      ●樋口一葉物語(2004年、TBS)-馬場胡蝶役

      ●海猿(2005年、フジテレビ)-田所慎二役

      牙狼<GARO>第8話(2005年、テレビ朝日)-西原幹夫(ピアニスト) 役
      始まってすぐ、BARでピアノをひくシーンで登場。お店のピアニスト募集に応募して来たらしいピアニスト役。そこのバーテンの女性は猟奇犯で人の指を集めてるんですが、ターゲットになった模様。短いピアノ演奏と犯人の女性との会話のシーンのみ、1分程の出演です。

      電エース ハンケチ王子の秘密(2006年12月)-工くん(という名の俳優)役
      河崎実監督作の映画にはいくつか出てまして、どれもB級でそこが面白かったんだけど・・・これはヒドイ。酷過ぎる。工くんは10話くらいある内の最終回のみ出演してます。工くんがみたい場合はその最終回のみの鑑賞でOKだと心から思う。電エース打ち切り後の新番組「雷エース」の主役を務める俳優の役で、昔のアクション俳優みたいな衣装をきて、ヒーローポーズ決めたりします。2分無いくらいの出演時間だけど、結構楽しい。

      ●プリンセス・プリンセスD(2006年6月-9月、テレビ朝日)-有定修也役

      美味学院 第8話(2007年、テレビ朝日)-カルロ笹山(ピアニスト) 役
      パスタハウスのオーナシェフ役。美味学院のパスタ料理対決の審査員として呼ばれた設定。カルロって言うくらいだから(明言はされてないけど)ハーフなのか、イタリア語まじりの巻き舌で料理解説してたりする。外人訛り風日本語はあんまり上手くないですが、かなりのオーバーアクションで顔芸と言えるくらいな(笑)表情したりして楽しい。10分程の出演。

      BOYSエステ(2007年7月-9月、テレビ東京)- 敷島七里 役
      乙女の夢フル活動のドラマ。背中にキラキラをしょっているような工くんが見られます。もちろん準主役級なので、全編を通して余すことなく美しい容姿、細身のボディ、素敵な声が堪能できます。とりえず1回はトキメキで悶絶間違いなしのドラマ。

      ●風の果て(2007年10月-12月、NHK)-杉山鹿之助役

      ●フルスイング(2008年1月-2月、NHK)-若松裕役

      ●オトコマエ!(2008年4月-7月、NHK)-武田信三郎役
      ●オトコマエ!2(2009年9月-12月、NHK)-武田信三郎役

      7人の女弁護士 第2シリーズ 第5話(2008年5月、テレビ朝日)-モモタロ 役
      No.2ホスト、モモタロ役。源氏名がモモタロって・・・No.1になれない理由はそれでは!?そのホストクラブのNo.1ホスト、りょうが殺害される。殺されたNo.1ってのが相当悪い男で、いろんな人に憎まれ、嫌われているんですが、モモタロもご多分に漏れず。りょうが死んでNo.1になったこともあり、犯人ではないかと女弁護士達に容疑をかけられるモモタロ。しかしアリバイがありシロと判明。そのアリバイってのが、おばさま相手にアフターパーティで脱ぐっていう(笑)とりあえず今回も若干脱いでます。出番は前半20分くらいの中で5分強かな。工くんは色気あるセクシー男前だけど、このホスト役が全然似合わないの。髪のメッシュも。

      親孝行プレイ(2008年10月-12月、毎日放送)-ユウゾー 役

      ●水戸黄門 第39部 第14話(2009年1月26日、TBS)-山崎新伍役

      ごくせん 卒業スペシャル '09(2009年3月、日本テレビ)- 間宮 役
      ヤンクミの生徒たちとは敵対する不良グループのリーダー役。ヤンクミの高校の2年に転校してきた生徒の昔の先輩で、(多分)社会人なのに、傷害やら恐喝やら悪いことばっかりしているどーしょうもない大人。完全な汚れ役なんだけど、赤い革ジャンと無造作にハーフアップされた髪形が似合いすぎてる。中盤からちょいちょい登場して、後半でヤンクミに仲間(子分)をやられて、退散する。ただただ悪いだけって役は何気に珍しいかもね。風切って横柄に歩く様も、いい声で暴言はいたりするのも、またよし。出演時間はトータル5~10分です。

      チェイス〜国税査察官〜(2010年4月-5月、NHK)-檜山基一 役

      ●ゲゲゲの女房(2010年7月-9月、NHK)-小峰章役


      戦国鍋TV〜なんとなく歴史が学べる映像〜「戦国武将がよくくるキャバクラ」(2010年、TVK他)−北条氏康(第3話)、井伊直政(第13話)

      クロヒョウ 龍が如く新章(2010年10月-12月、毎日放送)-右京龍也 役(主演
      斎藤工のドラマの中で1番といってもいいくらいに大好きなドラマ。
      役者としての斎藤工をこれでもかと言うほど堪能した1作。

      ●SPEC 第2話(2010年10月15日、TBS)-板野貞雄役

      宇宙犬作戦 第13話(2010年10月、テレビ東京)-医者 役
      地球を目指す宇宙船で繰り広げられるコメディドラマ。毎度ゲストが登場する1話完結ドラマの13話に医師役でゲスト出演。体調を崩した乗組員を診察したりするんだけど、宇宙人だからさ、全身グレーブルー、銀髪で半ズボンの工さん。一見の価値あり。

      ●さよなら、アルマ〜赤紙をもらった犬〜(2010年12月18日、NHK)-光塚秀行役

      最上の命医(2011年1月-3月、テレビ東京)-西條命 役(主演

      ●ハガネの女 season2(2011年4月-6月、テレビ朝日)-水嶋恭平役

      ●花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011(2011年7月-9月、フジテレビ)-梅田北斗役

      ●QP(2011年10月-12月、日本テレビ)-我妻涼役

      妖怪人間ベム 第5話(2011年11月、日本テレビ)-篠山豊 役
      犯人役としてゲスト出演。父親の暴力から守ってくれなかった警察を恨み、警官を狙った犯罪を犯している篠山。謎の男(柄本明)のせいでより憎しみを増大させ、夏目(北村一輝)を狙い、ベム達に倒される。
      1話中ずっと出演してますが、工くんの事件そのものより、夏目と妖怪人間達の友情に焦点が当てられてるので、(例えば相棒の時のように)準主役のようなポジションではない。それは少し残念だけど、わざと薄汚い風貌に作り込んであるらしく、ボサボサが半端ないところが好き。

      ●相棒 season10 元日SP(2012年1月1日、テレビ朝日)-速水智也役

      ●クロヒョウ2 龍が如く阿修羅編(2012年4月-6月、毎日放送)-右京龍也役

      ●37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜(2012年4月-6月、関西テレビ)-新見悟役

      恋愛検定 第2話(2012年6月10日、NHK BSプレミアム)-松下未知人 役(準主演


      剣客商売 御老中暗殺(2012年8月24日、フジテレビ)‐秋山大治郎 役

      ●ボーイズ・オン・ザ・ラン(2012年7月-9月、テレビ朝日)-青山貴博役

      ●いつか陽のあたる場所で(2013年1月-3月、NHK)-岩瀬圭太役

      ●カラマーゾフの兄弟(2013年1月-3月、フジテレビ)-黒澤満役



       

      『不良少年3000人の総番』

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        -------あらすじ--------
        全校生徒3,000人のうち約半数がツッパリという、不良の巣窟・東陽工業高校に通う千藤鷹也(斎藤工)は、友達とつるんでは他校の不良たちとの喧嘩に明け暮れる日々。1年の時にダブりで1コ上の伊沢をタイマンでぶちのめして以来、3年の番長グループにとっては煙たい存在。 千藤の追い落としを企む彼らの策略によって、校内は次第に2年と3年とがにらみあう一触即発の事態へと発展していく。 恋人・恵里子の心配をよそに、熾烈な勢力争いに巻きこまれていく千藤達。かねて騒動を静観していたダブりの2年・坂本が不穏な動きをみせるなか、3,000人の頂点に立つ、真の“総番”を賭けた最後の死闘がいま始まろうとしていた...
        --------------------------

        ツッパリ映画の原点、と謳った今作。
        これが「ツッパリ映画です」と言われればまさしくそうなんだろうけれども、
        だとすればツッパリ映画って一体どういう目的で誰を対象に作られるんだろう?
        という疑問がわいてくる1作です。

        要は1970年代といえば、不良文化とでもいうものがあって、その頃は「タイマンで殴り合えばわかりあえる」というシンプルな方程式が成り立っていたある意味良き時代で、その「古き良き時代」を描くことそのものが目的なんだろうけれども、本当にそれだけなんですよね、この映画。

        多分、その時代に生きていた人が見たら懐かしい気持ちになれると思うんだけど、一世代違う私としては、なんというかノスタルジックが過ぎるという気がしてなりません。
        個人的に、そのシンプルな思想は好きだし、姑息な手を使う人間よりまっすぐで硬派な人間を描いた物語は好きなんですが、それでもやっぱりそう思う。
        それにあらすじは書いたけれど、実際このストーリーはあって無いようなもので、総番とか関係なくとりあえず殴り合いです。

        内容云々を別にして、映画としての出来ははっきり言っていまいち。
        メインの殴り合いは大抵暗がりの中で行われ、これは監督のこだわりなのかもしれないけれど、単純に見づらいです。
        展開も去ることながら、人物の作りこみが甘いというか、どの人物も何をしたいのかということが見えてこない。主人公の千藤ですらいまいちつかみどころがない。
        まっすぐで、心優しくて、でも心には何か寂しさを抱えていて、仲間とケンカにしか居場所を見つけれない男で・・・って一見描かれてるじゃんって思うんだけど、"観客とそういう役"という客観的な立場から全然この千藤という人物に近づけない。

        多分、千藤というキャラクター自体が、この映画で描かれる時代の(もしくはその時代の若者の)代名詞としての役割を担っているからかもしれない。

        全てが「古き良き不良文化を描く」ということに注がれている、そんな映画。
        その時代感を楽しみたい方にはオススメかも。



        主演を務める我らが工くんは三十路の学ラン、似合ってます。
        たまに見せる笑顔も可愛らしい。
        右京龍也に通ずるような仲間思いの強い男だけど、
        千藤鷹也にはそれほどの魅力は感じられないのが残念。
        もちろん、格好いいんですけどね。

        『悪夢のエレベーター』

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          悪夢のエレベーター

          木下半太原作の同名小説を映画化。

          ――あらすじ−−−−−−−
          小川順(斎藤工)は、鋭い頭の痛みで目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中。一緒に乗り合わせたのは、刑務所帰りの男(内野聖陽)、過去が見える超能力者(モト冬樹)、自殺願望のゴスロリ少女(佐津川愛美)と、見るからにワケありな3人。非常ボタンは故障し携帯電話は電池切れ、助けを呼ぶこともできない。なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった時、思いもよらぬ事件が起きてしまう...
          −−−−−−−−−−−−−

          ネタバレあり

          堀部圭亮初監督作品。エレベーターというかなり狭い状況の中に4人の登場人物。
          一歩間違えると退屈になりかねないシンプルな舞台だけれど、飽きさせないテンポのいい作りで、
          初めての監督作とは驚き。

          笑えるような要素がありながら、どんでん返しのサスペンス映画で、コメディ、シリアス、サスペンス、といろいろな様相を楽しむことが出来ます。
          幾度となく裏切られる展開で、どんでん返し好きにはたまらないかも。

          ラストは観客の想像にゆだねられる形になっているけれど、多分こうではないかなというような示唆はあって、中途半端で終わられた時のモヤモヤ感はなく仕上がっていると思う。

          こうやって書いていても思うのだけど、この映画には悪いところってないんですよ。
          強いて言えば、どんでん返しに重きがおかれ過ぎたせいか、内容をよく見るとのつじつまの部分でやや大雑把かなという風にも思うんだけれど、それも含め堀部監督が(にしてもK2をみてた見てた年代なので、監督って響きと堀部圭亮が上手く結び付かないけど)コメンタリーで言ってるように深読みする面白さみたいなものにつながるのかなと思わなくもないわけで。

          でもね、手放しで面白かった〜〜っていうのとも実はちょっと違う。
          なぜかはわからないんだけど、総合評価では75点位な感じ。
          実はDVD化になってすぐに1度観たことがあって、今回観直してみたので、
          ネタバレ知りながらの鑑賞だったのに、楽しく見れたにもかかわらず、なんでだろうか・・・
          もともと75点満点、ということなのかも。上手く言えないけど。。

          工くんは妊娠中の妻がありながら愛人とデートを楽しむという女の敵のような男を演じてます。
          でも案の定、悪い奴じゃないんですよ。自殺志願の女の子の自殺をやめさせようとしたり、いくらストックホルム症候群とはいえ、超能力をすぐに信じちゃう素直な男ですしね。
          憎み切れないろくでなしの工くん。ベージュのスーツも似合ってます。
          こういう男にハマってしまう気持ちわからなくないんだけど、よく考えたらやっぱり最低だよな。
          でも案外よくいる男性像のひとつなのかもしれない。


          『ヘルドライバー』

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            ある事件により多くの人間がゾンビ化。その事件に関係している母親を倒すため、少女キカは仲間と共にゾンビ軍団との壮絶な戦いを繰り広げる。

            というようなスプラッター映画ですが、まさに西村監督だな〜というストーリー、演出、血のり、です。
            脇を固めるキャストもお馴染みの面々。
            しかし、年々悪趣味が増大してるよね。
            『吸血少女対少女フランケン』以上に、悪趣味に耐えられない気持ち。
            虫を出すのだけはやめてくれ・・・・
            でも、西村監督の音楽の選曲がいいんですよね。
            残虐シーンなのに、コミカルでアップテンポな曲とか、ミスマッチなんだけど、なんかハマる。

            悪趣味に耐えられないといか言いつつ西村監督と工くんのコラボが大好きなのです、私。
            なんてったって西村監督の工くんの使い方というか映し方というかがいつでも素晴らしい。
            今回はゾンビ討伐隊のリーダー格的な役どころなんだけど、もーーー格好いい。
            登場シーンで顔にかぶっている甲冑を脱ぐところも、戦闘中も、戦闘後の雨に打たれているところも、全てが好きすぎる。

            そして、途中まではなんでこんな悪趣味な映画観てんだか、とか思ったりするんだけど、なぜかラストには面白かったなという気分にさせられる西村映画。

            今後も工くんとのコラボ、ぜひとも宜しくお願いします。


            めちゃ格好いい工くんのキャプチャーは
            「続きを読む」で


            『ヘルタースケルター』

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              "ひっちゃかめっちゃか"


              という名の映画。

              その名のとおり混沌としてました。


              蜷川実花と言う名のウサギを追いかけて穴に落ちたら

              色鮮やかで、美しいけれど

              実はどす黒くドロドロしたものが渦巻いている

              ひっちゃかめっちゃかな世界で翻弄されて

              気が付いたら元の世界に戻ってきてるんだけど、

              現実に戻れない・・・

              みたいな感じ。


              誰かに感情移入するとか

              物語にのめり込むとかじゃなくて

              混沌に翻弄される127分。

              観たことない映画だったな。


              ネタバレ含む感想については「続きを読む」から


              『明日泣く』

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                内藤 誠監督による色川武大の短編小説『明日泣く』の映画化。

                ------あらすじ------
                22歳で文芸誌の新人賞を獲得するも、その後全く書けなくなり、賭け麻雀でその日暮らしをしている小説家の武(斎藤工)。ある日ジャズクラブで高校の同級生・キッコ(汐見ゆかり)と再会する。ジャズピアニストとして地位を求め、無邪気に男たちを振り回し、奔放に生きるキッコに惹きつけられる一方でどこか客観的に彼女をみている武。仲間へギャラが払えなくなり、雀荘で賭けマージャンをしていた武に金を貸してほしいというキッコだが、武に貸せる金などなく、キッコの提案で大胆な勝負に挑むことに...
                ---------------------

                この映画の感想をどう書こうか、というのを未だに悩んでます。纏まらなくて・・・
                それで全然UPできなかったんだけど、どんどんストックが増えてきちゃったのでここらでトライ。


                力強く哀愁あるジャズナンバーを楽しめる、昭和の香り漂う良作です。
                76分という短い映画ですが、物語を端的にまとめるのではなく、むしろ物語の行間にある空気感を映像化したような作品。きちんと内容はまとめられていますが、映像の裏側にある余白の部分を大事にしていて、ストーリーのテンポや繋ぎがスムーズでないところがこの映画においては逆に魅力だと思う。

                この映画で主役の武を演じている工くん。この武はおおよそ原作者、色川武大本人の役。

                斎藤工という人間に関して言えば、容姿も含め芯の通った個性があるんだけれど、
                役者としての彼はすごく無臭だな、と思うんですよ。
                彼がいろんな役をこなせるのは、無色透明でどんな色にも染まるれるからというのではなく、
                むしろ「無臭感」とでも言うべきものによるんではないかとつねづね思う。
                役どころによって想像させる「匂い」が違うんです。

                たばこやお酒は飲まないし、ギャンブルもしない工くんだけど、
                この武という役から感じる匂いは斎藤工から感じる匂いにどこか似ている。
                なんでだろう。

                劇中での武とキッコの会話。

                キッコ:好きなことをしたから泣きをみる、それじゃ人生つまらないわ。
                     私は生きたいように生きて後悔なんがかしない。

                武:じゃあどうして「明日泣く」なんて弾くんだ?

                キッコ:私とは違う他人の運命だから。だからあの曲が好きなの。

                これはキッコの本心でもあり、強がりでもあるわけだけど、
                結局、彼女は生き方を貫いたのであろうあのラスト。

                小気味のいい映画に仕上がっています。

                武は、強がりであったとしてもキッコの纏う「自由の空気」に強く惹かれていて、
                一度はそれを試したい気持ちに駆られたけれど、
                最後は「(キッコの)ピアノが聞ければなんでもいい」という、
                どこかで理解し合っている二人の関係が面白い。

                でも、この話自体の語り手が武なので、穿った見方をすればこの映画のキッコという女性は武のフィルターを通して観客に伝えられた存在だったのかもしれないなとも思ったりもする。

                そう考えると、最後にTVに映った女性がキッコであるとは明言されていないので、
                どういう風にでも考えられるラストですね。


                『雷桜』

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                  雷桜

                  同名小説を映画化した時代劇ラブストーリー。
                  廣木隆一監督作。

                  --------あらすじ---------
                  徳川将軍・家斉の十七男に生まれた斉道(岡田将生)。母を亡くし親の愛情を知らずに育った彼は、心に病を抱えていた。療養を兼ねて家臣の瀬田助次郎の故郷・瀬田村を訪れた彼は、天狗が住むと言われる瀬田山で、女の天狗と出会う。その正体は幼い頃に誘拐され、山奥で育てられていた瀬田助次郎の妹・遊(蒼井優)だった。世間を知らずで奔放な遊に斉道は惹かれていく。雷に打たれた銀杏の巨木・雷桜の前で、二人は恋に落ちるが、斉道には断れぬ縁談が持ち上がり・・・
                  -------------------------

                  時代劇ラブストーリーというものの、時代劇という部分は外側の入れ物にしかすぎず、内容はロミジュリに代表される様な悲恋もののラブストーリーで、現代的ですらある。
                  多分、史実からは逸脱しているんじゃないかと思うことも多々あるし、殺陣のシーンなどもユルユルなので、時代劇としてではなく恋愛映画と思ってみるのが正解ではないかと思う。

                  政略結婚させられることになった斉道が彼を待つ遊の元へ別れを告げにくるシーンで、二人はお祭りの賑わいの中で出会い、見つめ合い、歩み寄る。
                  その瞬間流れる音楽は洋楽。時代劇で洋楽を聴く日が来ようとは!
                  驚いた。斬新と言えば斬新。
                  喧騒の中、整った美しい顔を切なげにゆがめる斉道と、お面で表情は見えない遊。
                  二人の間だけはまるで時間がゆっくりと流れるようなロマンティックで美しいシーンでした。

                  蒼井優も岡田将生もその透明感のせいか、ラブシーンなどもいやらしさや生っぽさがなくて
                  映画がよりおとぎ話風というかロマンティックな恋愛映画に仕上がってます。
                  二人が選ぶ決断に恋愛に対する男女の弱さと強さの違いが見られる映画でもありました。
                  これがハッピーエンドか否かは観て判断して下さい!

                  さて、工くんは言いますと、田所文之進(池畑慎之介)率いる斉道を暗殺しようとする一味の一人、傘五郎役で出演してますが、出番は一瞬です。台詞も1センテンス。ですが、声ですぐにわかります。
                  それと、乱闘のシーンで斉道を銃で撃とうとして、逆に撃たれてしまうのは(銃の構え方と体格の感じから)工くんじゃないかと思うんですが、顔が見えないのでこちらは定かではないです。
                  ただ、エンドロールではちゃんと単独でクレジットされてます。

                  『時の香り〜リメンバーミー〜』

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                    時の香り~リメンバー・ミー~ [DVD]

                    韓国映画「リメンバー・ミー」のリメイク映画。
                    元である韓国版は観ていないので、純粋に日本版のこの映画の感想です。

                    ネタバレしてます

                    -------あらすじ------
                    1979年、親友の幸子と共に、母校で教職実習を受ける筈だった女子大生の百合(吹石一恵)。幸子の突然の入院で彼女の代わりに通信クラブを受け持つことになった彼女は、ある夜、無線を通じて優二(斎藤工)という青年と交信するようになる。ところが、驚いたことに彼は2001年の世界に生きていたのだ。時を超えた不思議な通信。やがてふたりは、互いの恋愛などを話すうち、次第に打ち解け合っていく。しかしある日、百合は優二の口から思わぬことを聞いてしまう・・・
                    ----------------------

                    ある赤い月の日に何かの力で22年の時を超えて無線で繋がる男女。
                    観初めて最初にイメージしたのは「イルマーレ」的展開でしたが、時間差が22年ともなると恋愛っていうのは難しいので、どういう展開になるんだろうかと飽きずに77分観進めました。

                    無線で話すうち、優二の父親が百合が想いを寄せている高校時代の先輩の香取(山中聡)で母親は親友の幸子であるということに気がつくんだけど・・・百合と香取はちょこっといい感じだったりしたので、どうして幸子なんだ!と実は私びっくりしました。

                    その事実含め、ラストにいろいろ明らかになっても結局、「22年の時間を超えてまでなぜ二人が繋がったのか」というのが明確でないんですよね。
                    出会ったことで何かが変わるわけでもなし、何かが生まれるわけでもない。

                    強いて言えば優二が母親(と父親)の過去を知り、百合の思いを知ったことで成長できたこととか。
                    二人して自分の気持ちが定かじゃなくて、あまのじゃくな付き合いばかりしていた優二と美樹(北川弘美)だったけど、その関係も少し変わってきて大人になったみたいだし。

                    22年という年月、特に1979年と2001年ではバブル崩壊があったり時代が変わった時期でもあるから、要は「恋する気持ち」は時代が変わっても変わらない、ということがメッセージ・・・なのかな?

                    最終的に優二は、2001年の百合に会いにくんだけど、そこには立派な教師になった百合がいて、特に声はかけずに彼女を見ているだけ。結局二人は出会わないので物語は終わります。

                    タイトルにもなっている「時の香り」という言葉ですが、そこがいまひとつ釈然としない。

                    百合は最後の無線で恋が終わったこと。でもそれは優二のせいじゃないってことを伝えて、その後こんな風に締めくくるのね。

                    「人は香りを持って生きてるの。その香りがしなくなったとき、人は本当に死ぬの。
                    いつでも、どこでも、目をつぶれば香ってくる。生きてさえいれば。」

                    どーゆうことなんでしょう??

                    それを受けまして、2001年の百合を見た後、優二から最後の無線。
                    百合さんは幸せそうだった。と伝えた後の言葉。

                    「この前言ってたよね、目をつぶれば香ってくるって。あれ本当だった。」

                    これが映画自体の最後の台詞にもなっているんだけど・・・

                    どーいうこと?

                    「香りを持っている=しっかり生きている」ということで、

                    百合からの「恋が終わっても香り(生命力みたいなもの)はなくなってないよ」

                    というメッセージを受けまして

                    優二は「百合さんの香り(幸せに生きている力強さ)は健在でした」

                    ということでしょうか???

                    でも「時の香り」というからには「時の」の部分はどういう風に解釈すれば??

                    その辺りが曖昧なので、それをどう評価するか迷うところ。
                    でもテーマを深く掘り下げずフラットにみれば、悪くない出来。


                    長くなったので工くんについては「続きを読む」で


                    『HAMMER HEAD=MEN』

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                      「激情版 エリートヤンキー三郎」のスピンオフとして作られたショートムービー。

                      本編にちょっと出演した北と南を仕切るヤンキーリキ(斎藤工)と黄泉山(坂口拓)が主役の20分程のショートムービーですが、個人的には本編より秀逸な1作だと思う。とても好き。
                      やり過ぎ感がなく、バランスもいいし、短いながらよくまとまってます。

                      しかもめっちゃ笑える。

                      黄泉山は生まれつき頭がハンマー型(HAMMER HEAD)で、それを武器に南のヤンキーを仕切ってる。ある日リキは黄泉山に「二人で全国統一しよう!」と持ちかけて、二人で全国統一するんだけど、黄泉山は殺人の濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。
                      これはリキがはめたのか?それを確認するため、黄泉山は脱獄するのだが・・・

                      もちろん、工くん演じるリキの出番も本編よりずっと多いです。
                      黄泉山とタッグを組むために(信頼の証として)ハンマー型の紙で作ったかつらを頭にかぶるリキが可愛い。コミカルにすることによって、男前が際立つね!
                      こっち側の工くん、やっぱ好きだなぁ〜〜

                      これは初回限定版のプレミアムエディションの特典DVDに収録されているので、現在このスピンオフのみ購入ということは出来ません。レンタルもない。
                      ですので、個人的にはこのスピンオフの為だけにDVD買ったわけですが、その甲斐ありました。
                      坂口さん演じる黄泉山もナイスだし、少なくとも工くんのファンなら買って損はないと思います!





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