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    • 2018.08.06 Monday
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    マンガ原作の実写化

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      ふと気付いたんですが、私がブログなるものを始めてから今年で10年目になる模様。

      この10年、ブログのスタイルもクオリティも全く進化していないという事実に驚きつつ(笑)


      数年前にジュゲムブログにしてから検索キーワードを見ることができるんですが、その中で何年間も毎回見るたびに必ずと言っていい程上がってきているキーワードがあります。

      もちろんクリミナルマインド関連など更新頻度や記事数が多いもので検索してブログに来てくれる方は多いのですが、その中でたった1,2度書いて、リアルタイムな話題でもない記事にもかかわらず、検索キーワードに毎回のってくるもの。

      それは「Monster」です。浦沢直樹のコミックね。

      大好きな作品なので長くみんなに愛されているんだなぁと嬉しくなりますが、副検索ワードが「解釈・解説」とかってなっていると私の記事なんかに辿り着いてしまって大丈夫なんだろうかと一抹の不安がよぎります。


      その「Monster」はギレルモ・デルトロ製作でドラマ化が決定しているはずなんですが、2013年以降詳しい話は上がってきません。どうなってるんだろう。気になります。


      そして、実写化の話は「Monster」に留まらず、私の好きなコミックの実写化が続々と決定しています。


      まずは「秘密〜トップシークレット」

      るろうに剣心シリーズの大友啓史監督により実写映画化。

      2016年のロードショーらしいんですが・・・本当に実写化、するんですか??

      大友監督作はるろ剣の1作目だけ見たことがあり、殺陣やカメラワークも格好良かったし、彼がどんな実写映画をつくりあげるのか興味はあるんですが・・・主人公の薪の配役、相当難しくないっすかね。不安だ、不安だよ。


      まさに10年前に書いたこの漫画の紹介記事で日本でではなくぜひともハリウッドで映画化をとか書いていた私ですが、今となってはマーク・ゲイティスとかに製作して欲しいです。もしくはCBS辺りでドラマ化とか。舞台はこの際アメリカでもいいので。

      って日本で製作決定なんですよね。2016年の公開も決定してますからね!

      ハリウッド押しだった理由は安っぽくなると嫌っていうのがメインの懸念だったように思いますが、今となっては心配なのは配役と脚本力。 私には適任を全く思いつきませんが、キャスティングのプロにかかればなんとかなると信じたい。頼むから集客だけの理由にどこぞのアイドルとか機用するのはやめてもらいたい。もちろんドンピシャならアイドルだって大歓迎ですけどね!まぁ集客力って一番大事なんだろうけどさ。ビジネスなんだから。


      脚本は誰が担当するんでしょう。どの話を元にするのかも気になります。

      清水玲子さんという漫画家さんは(私が思うに)とっても映像的な漫画を描かれる方で、そういう意味では実写化に向いている・・・というか実写化したら面白い作品だとは思っているのですが、その分映像に求められるクオリティはとっても高いと思います。


      お次はハリウッドによる実写化のお話

      士郎正宗原作の「攻殻機動隊」の1巻を原作とした「Ghost In The Shell」。

      ご存知の通り、同名の押井守の傑作アニメがある中で別に実写とか望んでませんが。。。私はね。

      でも今の技術でどんな映像に仕上がるのかはとても興味があります。

      しかしながら主人公である素子役をスカーレット・ヨハンソンにオファーしているとか。

      決定報道はでていないけれど、出演には同意しているという話で。

      うーーん。スカーレット・ヨハンソン・・・?

      なんだろな。なんかなんとも言えないな。なんでだろうな。



      結論、どの実写化も不安はあれどそれを打ち破ってほしいという期待もあるし、世界観さえ踏襲してもらえれば、映画は映画として楽しめばいいんですよね。



       


      ホビット ワールドプレミアinロンドン

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        12月1日(日本時間では2日の午前2時過ぎ)にロンドンでホビットのワールドプレミアが開催されました。

        プレミアの模様をライブ配信してくれていたので、深夜に一人ニヤニヤしながら観ました。
        現在も動画は観れます⇒こちら
        ありがたや、ありがたや。

        プレミア時から現在もツイッターではまだまだ祭りで、各種インタビューの模様や写真など満載です。
        こういう時はツィッターやってれば祭りに参加できるのにな〜と思わなくもない。
        仕方ないから(笑)ブログでも書こうかと。
        とにかくすごい情報量なので、「うわ!素敵!これストックしよう!」って情報をブログにまとめておこうかとおもったんですが、多すぎで無理なので、マーティン・フリーマンが可愛すぎるってことだけ。
        記事のタイトルに偽りありだな・・・

        ロンドンプレミアの模様をZIPでちょっとだけ取り上げていまして、
        マーティンに「ZIP!」やってもらってるんだよね。


        なんだ、この可愛いの。

        集合写真でも可愛さ爆裂中なんですが、どうしましょうか。
        己の魅力を完全にわかってますね、マーティン。
        そういうところが本当に男前だなと思う次第であります。


        私は先行上映にはいけないので、13日の初日に鑑賞予定。
        もう来週ですって!きゃ〜〜
        TOHOシネマズ六本木ヒルズで前日の12日にまさかの
        「ホビット」シリーズイッキミイベント
        なるものが開催だとか。
        3作で3000円(3Dメガネ付)!なんてお買い得。
        でも12日は仕事だよ。休めないよ。しかも遠いし。無念。

         

        ホビット 決戦のゆくえ

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          まさに公開まであと1カ月になりました。
          新しいプロモなどなどでてきてますね〜〜ということでせっかくなので。

          いろんな尺のがあるけど、これがフルバージョンかな?
          日本語字幕ついてるのもあるけど、こっちのが数秒長いので。
          ビルボ・・・トーリン!!!!うぅぅぅ。
          そしてなんてったてガンダルフが格好いいわい。


          先月末に12月1日にロンドンでのワールドプレミア開催が発表になってますが、告知動画も楽しいから貼っておこう。

          みんな、素敵〜〜♪


          そしてビリー・ボイドの歌う主題歌「The Last Goodbye」の全容も明らかに。
          公式でUPされてからいろいろなところにあるんだけど、こちらは舞台裏などのキャプチャを楽しみつつ聞けるという。
          親切にも歌詞も書いてくれてあります。

          最初に曲のタイトルを聞いた時、タイトルだけで本当に切なくて。
          物語のラストだけでなくホビット3部作、そしてLOTRからの長い長い指輪の物語の終わりも意味しているようで。構想から言えばもっともっと長い道のりだったんだろうけれど、LOTRの撮影開始から考えると15年。私も歳とったもんだ!そしてLOTRの時の燃え尽き症候群的な気持ちをまたも味わうことになるとは(笑)

          ここから怒涛のようにいろいろ情報がでてきそうですが、なんにつけてもいいなぁロンドンプレミア!
           

          LOTR@新文芸坐

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            先月から年明けまで毎月結婚式にお呼ばれしているgalidebです。
            もう結婚式参列マスターと呼んで頂いてもいいんじゃないかと(笑)
            みんな、おめでとう!
            そんなこともありバタバタしているうちに、11月になってしまいました。

            今更ですが、先月25日に新文芸坐で行われたLOTR2.3の連続上映に行ってきました。



            ポスターも懐かしい。
            今年で終わりなんて寂しすぎる〜〜
            もう一度上映権とかとれませんか!?新文芸坐様。

            意気揚々と書き出しましたが、目新しいことはなにもないです。あは。映画の内容云々は周知の事実だし、新文芸坐での一挙上映も恒例だし、いつもと違うところ言えば旅の仲間の上映がないことくらいで。そして今年で最後(泣)

            でも、久々に劇場で観て、劇場の醍醐味をこれでもかってくらい堪能しました。
            なんだかんだ毎年のように観ているLOTRですが、DVDでみるのとは迫力が違う!そりゃそうだよね。
            画像自体はフィルムが古いせいで途中色味が変わったり画質はそんなによくないんだけど、音響とスクリーンの大きさね。特に低音はお腹に響いて、巨大スクリーンだと役者の表情も、広大な景色も、鬼気迫るバトルもぐわ〜〜っと迫ってきて、やっぱり圧倒。しかも家で観てると何かと邪魔が入ってるので一心不乱にみるのも意外と久しぶり。数えきれない程みてるのにおかげさまでラストで号泣(笑)
            それに居る人はみんなファンなんだよな〜と思うと勝手に一体感を感じました。

            とにかく一言言えるとしたら、やっぱりLOTR最高だ、ってことです。
            13年前初めて劇場で観た時と全く同じかそれ以上に好きになってるので、不思議なもので。
            CGや(当時の)最新技術をいろいろと使っているので、技術的には古くなっていったとしても、(それだって今見てもなにも違和感ないどころか、今でも関心する出来栄えなんだけど)まったく色あせない傑作です。

            次はHobbit一挙上映ですかね!?
            むしろHobbitからのLOTR24時間ぶっとおし上映とかできるようにしてくれませんかね。
            ファンのみんなで限界に挑戦・・・!ぜひ。
             

            One Last Time

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              すでに先月世界中を駆け巡った話ですが、コミコンで「ホビット 決戦のゆくえ」の予告編第一弾とポスターが解禁になりました。今更だけど、ブログに貼りつけたい!



              なにせビルボが格好いい。



              もちろん原作は何度も読んだことあるから結末は知っているけど、映画はオリジナルにはないキャラクターも設定もいろいろあるし、PJがどんな戦闘シーンを創り上げるのか、どんな風にトーリンとビルボを、そしてどんなラストシーンを描くのか楽しみで仕方がない。

              予告を見れば見るほど、早く観たい。
              ピピン(billy boyd)が歌う「Edge of Night」がもうね。。。こんだけでも切ないわ。

              予告編はトーリンの言葉で締められてるんだけど、(リチャードがこれまたいい声でして)

              「Will you follew me, one last time」
              (予告字幕では:「私を信じてくれ、もう一度だけ」となっていますが、詳しく言うなら「(信じて)私についてきてくれるか、最後にもういちどだけ」ってことでして)

              ある意味、観客への言葉でもありますよね。

              最後の戦いを劇場で一緒に見届けて下さい、的な。
              って急に商業臭させてごめん。
              そういう意味じゃないの!
              もっとファンへの熱いメッセージってことが言いたかったの!!

              でもおちゃらけついでにもうひとつ。
              ホビットではまさかのクールキャラになっていたレゴラスくん。
              貫禄さえ感じさせてしまうのは、実際は歳をとったからでもあるわけですが、それ以前にLOTRの時のキラキラキャラ感は全くない男前に。この戦いと出会いを経て彼になにかしらの心境の変化が起こってLOTRのレゴラスくんになる布石なんかも描いて頂いてもいいんですけどね(笑)

              劇場公開は2014年12月13日です!!!!

              『夢売るふたり』

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                時に同じヒト科の動物でありながら、男と女は全く違う生き物なのではと思わされる。

                先に書いたペドロ・アルモドバルとは逆に、そこはかとなく不快な空気感が漂い、纏わりつくような本作。西川監督の上手さは書くまでもないけれど、物語は淡々と進んでいくのに、ジョーズが現れる時のあのテーマソングがかかってくるような迫りくる怖さがあって、観ている間中ぞわぞわしました。

                自分を探すためには他者が不可欠なように、女性を描くにはやはりり男性が必要なのかもしれない。

                さまざまな女性の生き方が阿部サダオ演じる市澤貫也を通して浮き彫りになるこの映画、キャッチコピーは「人類最大の謎は、男と女」というものの、謎そのものや男女の愛というよりもむしろ、その謎を通して描かれた女性の物語なんだと思います。

                松たか子の怪演も見事ですが、不快で、ある種狂気じみたものを描きながらダイナミックに昇華させるのではなく、地から離れずラストまでもっていくのは女性監督ならではでしょうか。
                そこが西川監督の魅力の一つでもある。

                劇場鑑賞後も思ったけれど、この映画について男性と1度じっくり話がしてみたい。

                『私が、生きる肌』

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                  やっぱり、ペドロ・アルモドバルは面白い。

                  観客の予想をさらりと翻し、

                  強引ではないのに、完全にペドロの手中にはまって、

                  ぐいぐいラストまで引っ張られてしまう。

                  悲惨な状況を描いても、陰鬱とした空気にはならず

                  むしろ爽やかな、は言い過ぎだとしても

                  なぜか後味が悪くないのも魅力。

                  考えたらかなり恐ろしい話なんですけどね。

                  『ホビット 思いがけない冒険』

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                    おかえり

                    そして

                    ただいま

                    この懐かしさとワクワク感は快感ですらある。

                    加えてハラハラ、どきどき。
                    新たな冒険に胸が躍る。
                    愛に溢れただけでなく、やっぱりPJの戦闘シーンとキャスティング力!

                    そして何度も観たくなっちゃうんです。
                    映画を観るというよりも中つ国に帰るような感覚を覚えて何度もそこへ訪れたくなる。
                    PJマジックは相変わらず健在です。
                    むしろ中つ国から戻って来れてないような。

                    2回目は吹き替えもオススメ。
                    なんてったってマーティン・フリーマンの吹替は「Sherlock」同様、森川さん!
                    森川さんの声好きなんだよな。グレッグ〜〜♪


                    『永遠の僕たち』

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                      永遠の僕たち コレクターズ・エディション

                      年甲斐もなくラストでぽろぽろ泣いてしまいました。

                      "めそめそ"でも"わんわん"でもなく、"ぽろぽろ"

                      難病を抱えた少女と、両親を事故で失い自分も臨死体験した少年のほろ苦いラブストーリー。

                      文字にするとありがちな物語だけれど、死と隣り合わせの中

                      悲壮感ではなく甘酸っぱさを感じさせる描き方に好感。

                      なんだか十代に戻ったみたいな気分にさせられました。

                      きっと「愛」って概念はこれくらいシンプルで純粋であっていい。



                      『ディア・ドクター』

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                        「その嘘は、罪ですか?」


                        西川美和監督作の中で最も好きな1作でもあり、邦画の中でも大好きな映画のひとつ。
                        何度観ても胸うたれるし、考えさせられるし、なにより面白い。

                        確かに人は多かれ少なかれ何かになりすまして生きていて、資格もない人間が何かの拍子に頼りにされる様な重要な役割を与えられてしまったら、小さなウソが大きな波になって、自分をも呑み込んでいったら・・・

                        そもそも資格って何が大切なんだろう?


                        以下ネタバレ含みます。

                        彼女の作品を観ていると「人間は生まれた瞬間から他者と関わりあって生きているんだ」ということをすごく実感させられる。
                        他者との関わりの中で形成される自己やその間にうまれる歪や揺れや喜びを、くどくど説明せずに映像に出来てしまう西川監督。
                        物語の秀逸さもさることながら、自分ではまかりまちがって映画監督になってしまったなんて仰る西川監督だけれど、映像の見せ方、演出、編集も素晴らしい。

                        村で唯一の医者・伊野(鶴瓶)が失踪した直後のシーンから始まり、物語は過去と現在を入りこませながら進んでいきます。決してドラマティックなことが起こるわけではないのに、最後まで1秒たりとも目が離せない。ひとつひとつのシーンや台詞にすごく余韻が残るのだけれど、その余韻がこれまた圧倒的で、余韻で全てを説明してしまう。

                        俳優陣の演技が皆素晴らしいことも、もちろんこの映画をここまでの映画にしたことは間違いなく、特にラストの鶴瓶の笑顔には完全にやらてしまいました。
                        演技力というよりも鶴瓶のもつ親しみやすさとか愛嬌とか人間臭さみたいなものが伊野というキャラクターをより魅力的に作り上げたんだろうな。

                        このラスト、全ての映画の中で個人的にはベスト3に入るくらいのラストシーンです。
                        そしてこのラストは観る人によって解釈は全く変わってくる。
                        言い換えれば主人公の伊野をどうとらえるかによって意味合いが変わります。

                        西川監督のすごいところはまさにそこで、彼女が伝えようとしていることは全部映画のラストまでに表現されていて、そこに疑問は残さないけれど、判断は観客にゆだねるんですよね。

                        観客の想像に任せるのではなく、観客に判断を委ねる。

                        こんなことをたいして言葉も使わずやってしまうんだから、もう降参するしかない。

                        彼女の新作『夢売るふたり』は9月8日公開予定。
                        今度は男と女の謎を描くらしい。ものすごく楽しみです。



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