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    • 2018.08.06 Monday
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    ロンドン旅

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      JUGEMテーマ:ロンドン
       
      ロンドン旅がTATEだけで終わってしまった・・・
      そんなに内容もないのに・・・
      でもTATEとっても気に行ったんです。いい美術館でした。

      さて、最終日の4日目は午前中にホテルをチェックアウトした後、最寄駅前のカフェで朝食。
      16:30発のユーロスターに乗るため、15:30にはセントパンクラス駅入りを決め、各々観光に。
      なにしろチェックアウトしてしまったので、荷物を持ち歩かなければならない。
      ウィンブルドンやレ・ミゼのパンフレットなどの紙媒体が相当な重量。
      結局的に約8キロ(帰宅して測ってみた)の荷物を抱えてロンドンをウロウロしていたわけです。きっとぎっくり腰になったのはそのせいだな・・・

      さてほとんど観光らしい観光をしていなかった為、検討の挙句に行ったのは

      まず、
      ビッグベン!

      ビッグベン

      とにかくデカい!!
      Westminster駅を出ると目の前にそびえ立っている。
      しゃがんでも写真に全部が入りきらない。

      ビッグベンアップ
      時計部分のアップ。ちょうど12時!

      ビックベンの全様と国会議事堂全体を見渡すためには、テムズ川を渡った対岸に行かなければなりません。対岸からの眺めが「ベストショットスポット」らしい。
      ロンドンアイ
      大観覧車 ロンドン・アイを左に見ながら、テムズ川を渡ります。

      すると
      ビッグベン全体
      全様はこんな感じ。壮大!
      この景色、ロンドン舞台にした映画でもよく見ますが、
      真っ先に思い出したのが「シャンハイナイト」とはなんでかねぇ。

      テムズ川の幅が想像以上に広く、8キロの荷物を抱えた私は行きもヨイヨイじゃないばかりか帰りはもっと怖いという状況で・・・

      ヘロヘロになりながらなんとか戻り・・・
      ウェストミンスター

      ウェストミンスター寺院へ。

      こちらも大きくて写真に収まらず。
      このゴシック様式の建物って荘厳で豪華なんですよね〜
      ちょっと見惚れる。

      寺院アップ
      細工が細かい!

      ここらでゲームオーバー。
      体力の限界がやってまいりましたので、待ち合わせ時間より早いけど、一人セントパンクラス入り。駅には飲食店だけでなく、雑貨店や書店、コンビニなどいろいろなものがあります。
      回転sushi
      回転寿司もあった。
      なんか近未来的な容れ物、しかも蓋付きでお寿司が流れてる。
      日本食もいまやメジャーだね。

      ウィンドウショッピングを早々に切り上げ、後はカフェチェーンのCOSTAで友人を待ちます。

      16:00過ぎにはユーロスターに乗り込み、後はパリに着くだけ!と思ったらなぜか1時間程走ったところで電車が停まる。理由もわからぬまま1時間以上・・・
      ロンドンのキオスクで買ったキットカットには異変。なぜかウェハースがキットカットの10分の1位しか入ってなかったの。想像できます?

      そんなこんなで、予定よりだいぶ遅れ、夜10時過ぎの到着。
      ヘロヘロで北駅に到着した私たちを待ち構えていたのは、TAXIを待つ長蛇の列。ちょっとやそっと待ったからって乗れるような列ではなさそう。しかも北駅のトイレったら入るのに1ユーロ(ちなみにモンパルナス駅は50セント)!!高っ!
      疲れがピークで無言のままメトロを乗り継ぎ帰宅。
      パリのTAXI、需要と供給が全然マッチしてないから!!

      ロンドン旅

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        JUGEMテーマ:ロンドン

        ロンドン滞在2日目は朝からウィンブルドン。
        日記が時系列ではないので、ウィンブルドンについてはロンドン旅で。
        とにかく滞在日数が短い上、2大目的があるので、なかなか時間的に行きたいところに行くのが難しい。3日目も朝から(って言っても9時頃に)ホテルを出発。

        ひそかに目当てだったTATE MODERN(テートモダン)へ。
        テートモダン
        2000年オープンのこの美術館は現代美術をテーマにしている、遊びゴゴロのある美術館。
        ロンドンの美術館のすごいところは多くのところで入館料が基本的には“無料”ということ。
        入館料の代わりに「寄付」を募っています。もちろん寄付なので任意。
        展示によっては有料にもなるんだけどね。

        ポール
        southwark駅から結構歩いたよ・・・
        道はわかりやすかったけどさ。
        案内ポールも可愛い。

        おじさん
        誰・・・?
        なんと手が動いてんの、自動で。

        TATE1
        入り口を入ると思いきった空間。
        もともとは発電所だったものを改築したとか。

        起きぬけにでてきたので、とりあえずカフェで一息。
        時間がなくてもカフェは必須です。
        TATE CAFE1マフィン
        これまたガラスばりで洒落たカフェ。
        でも食べてるものはいつも通り。マフィンとカフェラテ。

        CAFE2
        コップまでカラフル。
        なんとなくアーティスティックに思えるのは空気にのまれたせいか。

        とはいえ2時にはクィーンズシアターで待ち合わせなので、ぐずぐずしていられない。
        TATE2TATE3
        入り口だけでなく、内部も広々。館内のベンチなんかもカラフルでかわいい。
        常設展示はレベル3とレベル5。
        レベル4は特別展示で、その時のエキシビは写真。(こちらは有料)
        写真展、大好きなので後ろ髪惹かれる思いでしたが、なにせ時間がなくて断念。
        常設展示も現代的なオブジェも面白かったし、カンディンスキーとか私の好きな画家の作品も多数。

        私の好きなテイスト満載なのにもかかわらず、時間がない!
        そもそも、美術館を50分かそこらで見ようなんて無理があるにきまってました。
        わかってたんだけどさ。。。

        とりあえず、次回ロンドンに来る時は絶対にゆっくり来ようと心に誓い、勝手に(マイベスト近代)美術館の一つに登録。ちなみに他はグッゲンハイム(NY)、ポンピドゥー(Paris)、そしてTATE(London)で!!!!

        この後はマチソワでレ・ミゼラブルを鑑賞し、3日目を終えました。
        (レ・ミゼの観劇記は→こちら

        ロンドン旅

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          JUGEMテーマ:ロンドン

          すでに記憶が薄れつつあるけれど、今月中にロンドンだけでも更新したい。
          ということでニーズの有無はわかりませんが、久々の旅行記。

          ロンドンには3泊4日のショートトリップ。

          北駅
          ユーロスター
          パリ北駅からユーロスターでロンドンを目指します。
          2時間半の短い列車の旅は食べて、話していれば本当にあっという間。


          セントパンクラス
          2007年の11月からユーロスターの発着駅になったSt.Pancras駅(セントパンクラス)。
          広々とした開放的な駅。
          ここから地下鉄に乗り換えてホテルに向かいます。

          オイスターカード
          ロンドンの地下鉄やトラム、バスなどに使えるチャージ式カード、「オイスターカード」。
          駅の窓口で購入でき、デポジットととして3ポンドがかかりますが、乗車代もお得になるし、いちいち切符を買わなくてもいい便利なカード。5ポンド単位でチャージが可能。
          日本で言うところのスイカと同じような感じ。
          専用のカード入れが欲しかったので、窓口でくれませんか??と聞いてみると、
          おちゃめなおじさんが「特別に・・・」とかなんとか冗談を交えてカード入れをくれました。
          専用ケースじゃなくてIKEAのだけど(笑)

          オクトパストラベルで予約していたホテルはEarl's Court駅(アールズコート)近く。
          今回の旅行の2大目的であるレ・ミゼラブルウィンブルドンに行きやすく、またセントパンクラスに出やすいという理由からアールズコート駅のホテルを選んだんですが・・・
          hotel
          住宅街の一角にあるホテルはとてもこじんまりとした構え。
          入り口も見つけづらい程!
          当時のポンド高(1ポンド=約210円)の中で、一番安いという理由で選んだホテル。
          文句は言えないが。。。。それはそれは狭い!!!!!
          ホテル
          写真で見えるところが全て。
          ユニットバスも方向転換が大変な程の狭さで、しかもなんと部屋からバスルームへの扉がアコーディオンカーテン!これには驚いた!!水の出は悪いし、ベッドは年季入りまくりだけど、清潔感があったからまぁよしと言うことで。


          荷物だけ置いて、まずはレ・ミゼのチケットを取るために、クィーンズシアターのあるPiccadilly Circus駅(ピカデリーサーカス)へ。
          駅
          なんだかんだでピカデリーサーカスに着いたのは7時ごろ。
          レ・ミゼのBOXオフィス目指しで、ダッシュ。

          ロンドンとフランスは近いけれど、雰囲気は全然違う。
          ロンドンもフランスに負けず劣らず、街中に歴史的な建物が溢れているのに、なんだかとってもモダンな感じがする。マックやスタバだけじゃなく、あらゆる(外資系の)チェーン店が軒を連ねているのも一因かも。フランスでの食生活についてはまた追々書きたいと思っていますが、とにかくファミレスの様なものがないので、久々に「Friday's」で夕食。
          フライデーズ
          久々のお肉!とテンションが上がるが、やっぱり硬い。
          日本のお肉の美味しさを再確認しながら、コーラで乾杯。

          電話BOX
          フライデーズの前の公衆電話も
          TAXI
          タクシーも
          BUS
          そしてロンドンといえばお馴染みのダブルデッカー(2階建てバス)も

          みんなPOP。
          このポップさがロンドンならではで、かつフランスと違うところなんだよなぁ。

          ロンドン旅  船Εンブルドン Part3〜

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            JUGEMテーマ:ロンドン

            本日はR・ソーダーリン 対 R・フェデラー放映中。

            さて、こちら、センターコート!
            センターコート2

            別角度から。
            センターコート
            ちょっとだけでも中に入れて欲しかった〜〜
            次こそはリベンジ。
            そして、次回はダメもとで抽選に参加しようと心に決めました。

            ちなみに・・・
            ウィンブルドンの前売り券抽選は前年の12月までに申し込み用紙をAll England Lawn Tennis Club宛てに送付します。(詳しくは公式HPを確認して下さい)
            抽選は1月に行われ、まさか当たれば、当日券を求めて右往左往しなくて済みます。
            が。。。もちろん宝くじを当てるくらいの確率らしい。

            今回は疲労困憊でトライしませんでしたが、リセール・チケット(指定席券を持っている人が帰りにチケットをBOXに入れて行き、安く再販するというシステム)をグランドチケット購入後、再度リーセルチケット販売の為の列に並んで買うということもできます。
            次回、ウィンブルドンに焦点を当てての旅行ならこーいう頑張りもアリですね。

            さて、戻って13時。
            杉山さんの試合が14番コートで始まりました。

            Ai Sugiyama vs Yanina Wickmayer

            6-4,6-2で杉山さんのストレート勝ち。

            杉山さんはこの日、グランドスラムの連続出場記録を(男女を通じて)更新しました。
            関連記事は→こちら
            杉山さん
            いい笑顔。
            ローランギャロスから杉山さんを追ってきたような感じでしたが、連続出場記録更新、かつ完勝のこの試合に立ち会えてよかったです。

            その後、他にも試合を観戦しましたが、とにかく睡眠時間が短い上、ひたすら並び、炎天下の試合観戦。なんせ前日にフランスからやってきて、体力がない私の体は限界に。

            No.1コート内の
            no.1コート
            展示写真を見て歩き・・・
            ウィンブルドン写真
            選手やコートの写真なんかが展示してあります。

            ウィンブルドンの締めくくりは
            スクリーン
            大スクリーン。
            ヘンマンズヒル
            ヘンマンズヒル!!
            いつもNHKで見てましたよ。
            私もきっとNHKの映像に映ってた(はず。というか希望。)

            そして帰路へ・・・
            次の日はレミゼを観るという強行策かつなんとも幸せな予定。
            レ・ミゼ鑑賞記はすでにUP済)

            にしてもウィンブルドンを訪れてから1年も経つんですよね。
            だから試合内容をダラダラ書くのはやめておきました。
            赤(茶色)一色のローランギャロスから一転、緑一色のウィンブルドンへ。
            センターコートには入れませんでしたが、グランドチケットで雰囲気を味わえただけでも素敵な1日でした。さすが最高峰、と言いたいような気配りというか優雅さが場内に漂ってましたし。
            今回は言わば下見。
            もちろんまた行きます。そう遠くない未来に。

            ロンドン旅  船Εンブルドン Part2〜

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              JUGEMテーマ:ロンドン

              現在、デルポトロ(アルゼンチン) 対 ヒューイット(オーストラリア)を放送中。

              さて、昨日の続き。お題は2008年ウィンブルドン!

              やっとウィンブルドン内に足を踏み入れる時が。
              ウィンブルドン2
              こちらチケットブース。
              ブースに着いたのがだいたい11時ごろ。
              グランドチケット以外は当然のように売り切れだそうです。

              ウィンブルドン3
              チケットブースを抜けると、オーダー表。
              杉山さんの試合が14番コートであるようなので、試合開始まではウィンブルドン見学。

              パンフレット売り場
              パンフレットはこちらで。

              パンフ
              2008年のパンフはこんな感じ。

              お店
              入り口付近にミュージアムと売店もあります。

              そしてNO.1コート!!
              ウィンブルドン4

              こちらの下にも
              売店
              ショップが。

              グッズ
              バックとか買ってみる。

              そして売店前には
              ハーゲンダッツ
              ハーゲンダッツ!
              ウィンブルドンもり
              「ウィンブルドンもり」発見。
              もちろん食べます。


              食べると言えば・・・
              ストロベリー&クリーム
              でた〜〜名物「strawberries & cream」
              ストロベリー&クリーム2
              どんっ!いっぱい。
              ストロベリー&クリーム3
              味は牛乳をかけたイチゴ。
              こーいうのは味じゃないの!
              味より思い出。

              プライスレス!

              シャンパンバー
              並びには「シャンパンバー」
              優雅や〜〜さすが世界最高峰の大会。

              フードコート
              広いフードコートもある。
              人がいっぱい・・・

              結局食べてばかりだな・・・私。




              ロンドン旅  船Εンブルドン Part1〜

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                JUGEMテーマ:ロンドン

                2009年のウィンブルドンが開幕しました。
                今年は膝の故障で昨年の覇者ナダル不在になってしまい、とても残念です。
                13年ぶりの出場となった伊達さんの敗退は残念ですが、来年も頑張ってほしい!
                そして愛ちゃんは勝ちあがっていますので、2回戦もgogogogogo!!!

                さて、あまりにも遅れた旅行記ではありますが、昨年のウィンブルドンについて。

                去年のまさに今日、ウィンブルドンに乗り込んだ私。
                駅
                駅ポスター
                もちろん駅から興奮。
                しかも朝7時。あんまり寝てないしテンションも最高潮!
                乗客もウィンブルドンへ行く人がいっぱいいるみたい。
                駅を出て進んで行くと、雰囲気はウィンブルドン一色。
                途中でエビアン500mを無料配布。贅沢な。


                ウィンブルドンの長蛇の列はわかっていたことでしたが・・・

                甘かった・・・

                列
                途中、広い広場のようなところに誘導され、朝7時過ぎに行ったのに、3760番目位。
                恐るべし、ウィンブルドン。
                大会2日目と侮るなかれ。

                ここで3時間ほど並びました。とにかくだだっ広い芝生でひたすら待つ。
                みんな腰をおろして待つため、ビニールシートのような下に敷くものと日よけになるもの(帽子とか)あるといい。
                荷物になるのが微妙なんだけどね。
                食べ物や暇つぶしもあるとベター。なんせ時間は長い。
                でも食べ物はケータリングカーが出ているので、ホットドックとか飲み物とかは買えます。
                待っている間に若い子たちが新聞を売りに来たりしてなかなか楽しい。
                QUE
                並んでいる間に、ウィンブルドンの並び方ブックレットとか「ウィンブルドンに並んでますよ〜〜」って書いてあるステッカーをくれます。
                これはなんだか嬉しい。いい思い出になります。
                並ぶことが名物なのは周知の事実でしたが、思った以上にしっかりシステムが出来ていることにびっくり。

                日焼け止め
                10時(多分)にやっと列が動き出しました。
                途中で日焼け止めメーカーの子たちかな?が希望とあればどんどん日焼け止めスプレーをかけてくれます。
                並んでます
                会場に向かうまでまだ距離があります。
                そして途中にいろいろな演出が。

                こちらには
                チャンピオンたち
                歴代チャンピオンたちの似顔絵が。

                サンプラス
                サンプラス。

                フェデラー
                フェデラー。
                新旧の王者。

                そして
                アガシ
                ヒーロー。

                看板
                このあたりから、注意事項のような看板が出てきます。
                この先にセキュリーティーチェックもある。

                でもって
                もうすぐ
                見えてきた〜〜〜
                ウィンブルドン1
                もう目の前です!!!!


                フランス旅А.▲法次Ε蝓璽椒凜ッツ

                0
                  私はパリに滞在していた間、いろいろな美術館に足を運びました。
                  日本に比べて、芸術的なものに対する関心は本当に強い。
                  そして敷居が低く、人々の中に根づいているんだなぁ、としみじみ感じたものでした。
                  敷居が低いというようり、すごくOPENで、万人に開かれている。
                  日本で「アート」というと何となく通常の生活とは別のところにあるもののように感じますが、フランスではそんな感じじゃなかったですね。

                  さて、私がとてもお気に入りで何度も足を運んだ美術館のひとつが、「ヨーロッパ写真美術館」。私が滞在していた期間にはアメリカの有名なポートレイト写真家Annie Leibovitz(アニー・リーボヴィッツ)の作品が展示されていました。

                  私には写真が絵画とかとは違って、というか絵画よりもずっと生々しく感じられます。
                  もちろんそれは写真家の目を通して表現されたものではあるんだけれど、カメラのファインダーという無機質なものの介在によってか、とても客観的な気がするんですよね。
                  写真って(その写真家の)外部記憶みたいでもある。
                  “切り取られた一瞬”を見ているようで、そのむき出し感とでもいうべきもの、ある意味ではなんのいい訳もできない被写体そのものの事実のようなものを突きつけられているようで、そこがすごく生々しい。
                  その瞬間は間違いなくそこにあったけれど、次の瞬間には通り過ぎてしまう。その一瞬。
                  ただ、どの瞬間を、どのように切り取るのかというのは写真家によって違うし、それが才能の差というやつなんだと思う。

                  そしてアニー・リーボヴィッツの写真は、ひどく印象的でした。
                  モノクロ、時にカラーで映し出される人物たちの顔にハッとさせられたかと思うと、家族の写真からは穏やかでリラックスした雰囲気。
                  肉体の写真は人間がそなえている美しさ、静止した写真から躍動感に溢れた動物的な美しさが溢れてました。2次元の写真に奥行きがあるような感じさえしました。

                  しかしながら、数多くの有名人たちの写真が並ぶ中で、私が最も印象深かったのは彼女の父親の写真。父親が穏やかな最後を迎えた後、そして全てを終えた後にロンドンでとったという何気ない写真。父親の死について書かれた写真の説明文に、美術館の中にもかかわらず泣きそうになりました。
                  多分私もその年に身近な人の死に立ち会ったからかもしれないけれど、それほどに悲しさと優しさの余韻が漂っている写真でした。

                  ちょうど私がその写真をパリで見ている頃に、日本では彼女のドキュメンタリー映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」が公開になっていたんですよね。
                  知らなかった・・・
                  2008年9月5日にすでにDVD化されています。こりゃあ観ないと。

                  フランス旅Α 船泪ロン Part2〜

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                    日本人パティシエのサダハル・アオキさんのお店はリュクサンブール公園の近くにあります。
                    VaugirardVaugirard
                    こじんまりとしたかわいいお店。
                    綺麗に並べられた小ぶりなお菓子たちが可愛い。

                    サダハルアオキ
                    12個入りを買ってみました。12.5ユーロ。
                    日本ならではの「うめ・ごま・抹茶」などのフレーバーもある。
                    うめ味は甘酸っぱくて、なんだか懐かしいけどマカロンとしては斬新な味。美味!
                    ラデュレやエルメのマカロンよりずっと小さいカラフルなマカロンは形がよく、味も見た目同様そつのない上品な味。
                    歯触りのいい表面、中はやや甘めだが、後味は意外にさっぱりでどんどん食べれてしまう。


                    とらやのパリ店もチュイルリー公園の近くにあります。
                    とらや

                    とらや3とらや2

                    マカロンの味は「きなこ・白ゴマ・黒ゴマ・小豆・抹茶」の5種類。
                    1個1.4ユーロ。
                    サダハル・アオキと同じくらいの小ぶりなマカロン。
                    形もきれいだし、どれも素材の味が生きていている。

                    日本のとらやではマカロンを扱っていないのが残念。
                    美味しいのに。
                    日本人好みの味だとおもうんだけどな。

                    とはいえ店内は日本人だけでなく地元の方で混んでいました。
                    欧米の男性二人がメニューと睨めっこしている様はなんとなく楽しい。


                    日本のガイドブックにも載っていた、地元でも愛されているというパン・ドゥ・シュークル
                    パンドゥシュークルお店

                    パンドゥシュークル・ディスプレイ
                    美味しそう〜〜
                    でも、とりあえずマカロンを。

                    パンドゥシュークル・マカロン
                    10ケ入り。14ユーロ。
                    期待しすぎていたせいか、それほどの目新しさは感じられない。
                    むしろ日本でよく食べていたようなマカロンに似た触感で、サックリの後ザラっと感のある表面。
                    美味しいけど、それ以上でもそれ以下でもない。

                    でも!!!このお店の店主(だとおもう)男性は、本当にいい人。
                    優しげな男前で、笑顔が素敵。彼を見るだけでもお店に足を運ぶ価値あり。

                    まだ続きます・・・


                    フランス旅Α 船泪ロン〜

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                      前のブログでもスローな感じで書いていたフランス滞在記、久々の更新は

                      マカロンについて。

                      一昨年の秋ごろからマカロンにはまっていて、フランス旅行の目的の一つでもあったマカロン。
                      なんかラデュレの日本上陸の影響か、最近マカロンの認知度が急に上がったように思いますが、フランスは本当にどこにでもマカロンがあるます。
                      パティスリーにはもちろんありますし、パン屋さんにもある。

                      そして、マックにもある
                      マックカフェ
                      ラ・ディフェンスにあるマクドナルド。一角がマックカフェになっていて、マカロンが。

                      マックマカロン
                      通常のマックにはありませんが、実は食べ損ねて味は不明



                      なんにつけてもマカロンと言ったら、2大巨頭は老舗の「ラデュレ」とスイーツ界のピカソ「ピエール・エルメ」でしょう。

                      ラデュレ・シャンゼリゼ

                      ラデュレのシャンゼリゼ通り店。

                      ラデュレラデュレ2

                      帰りにお土産に買ったもの。容れ物も可愛い。四角い箱とかデザインも選べる。
                      そして、肝心の味はというと、めちゃめちゃ美味い。

                      パリで一番最初に食べたのがラデュレ。
                      外側にちゃんと歯ごたえというかサクッと感はありつつ、すぐにふわっと口の中で広がり、しっとりしている。中のクリームとジャムがすぐに一体になり、絶妙なおいしさ。
                      さすが!!!中身がジャムのもの、フランボワーズなどは少し甘さが強いかな、というのはありましが、総合的には日本で食べていたマカロンがすべて消し飛ぶ程おいしかったです。


                      エルメお店

                      ピエール・エルメ。サン・シュルピス教会近く。

                      いつ行っても混んでいる。この日も店の外に行列が!
                      日によって日本人スタッフがいることもあります。
                      エルメ2

                      このお店においてあるのを全種類1つずつ購入。

                      ハッキリ言って、私のマカロン感がかわりました。
                      これは完成されたスイーツ。
                      ラデュレのマカロンがマカロンの最高峰だとしたら、エルメのマカロンはスイーツの最高峰と言っても過言ではないくらいにおいしかったです。
                      今まで食べたことのないようなフカッとしたような触感。味の組み合わせも独創的で口の中で広がる味も香りも触感も絶品。
                      日本のエルメ・イクスピアリ店(感想→こちら)で食べたものとも触感が全然違う。
                      やっぱりフランスの湿気の少ない気候があってこそなのでしょうか。
                      とにかくこれを食べにパリに行きたいくらいです。

                      マカロンブレイクエルメ
                      特にフランボワ・ピスターシュ(左)とバニーユ(右)がお気に入り。
                      飲んでるのがインスタントコーヒーってのが味気ないけど・・・
                      好きなもんでこればっかり・・・2日で完食。

                      エルメカー
                      15区、パストゥール駅にあるエルメに行く途中で、「エルメカー」発見。
                      ここのエルメのクリスマス限定商品だという「フォアグラといちじく」のマカロン、激うまでした。


                      フランス旅

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                        今回はオペラ座周辺
                        オペラ駅周辺はオペラ座などの観光名所だけでなく情報収集やら両替やら観光以外の目的地がいろいろある場所。

                        言わずと知れた「オペラ・ガルニエ」
                        オペラガルニエ
                        大きいし、光ってるし!!
                        内部の見学ももちろん出来ます。ロビーは誰でもフリーだけど、場内に入るには入場料が8ユーロ(・・・だったかな)かかります。
                        実は見学が5時半までだったので、オペラ座周辺には何回も行っていたのに内部見学出来ていないのです
                        このオペラ座を右に見ながら、側面に回りこんだ辺りにアメックスがあってそこにはよく行った。換金の手数料については昔の記事で書いたとおり。
                        あのはげかけた男性社員。。。腹がたったこともあったけど、今ではいい思い出ですよ。元気にしてるかしら。
                        なにせアメックスとにかく混んでます。毎回T/Cの両替する為に並ばねばならず大変。観光客が少ない時期なら空いているのかな。
                        アメックスからでてきたところで“お金をする”なんていうスリも横行しているようなので、(混んでるし)あまりスペースがない店内だけどお金は閉まってから外に出ましょう!

                        アメックスを通り過ぎ、オペラ座の裏手には大デパート、ギャラリー・ラファイエット(下写真)とプランタンがあります。どっちも広い。
                        ラファイエット
                        日本のデパートと同じく、一箇所でなんでも揃うのがありがたい。お土産コーナーなんかもあって時間がなくて「THEお土産」みたいなものを買いたいときは便利かも。
                        ソルドの時は人の多さに辟易するけれど・・・
                        専門店に比べて入りやすいのも魅力。ファッションだけじゃなく、プランタンの入り口には「ラデュレ」のワゴン(サロン・ド・テも別階にあり)があったり、スイーツの有名店も出店している。デパートの建物そのものも歴史を感じる美しい作りで、一見の価値有り。

                        オペラ界隈、特にrue Sainte-Anne付近には日本食のお店がいっぱい。ラーメンやお寿司だけじゃなく丼物やそばなどあらゆる日本食店が軒を連ねていて、お米が恋しいなんて時にはいいかも。
                        私も1度だけ丼物のお店で親子丼食べました。
                        親子丼
                        お米は日本のよりパサっとしてるけど、味は間違いなく親子丼。普通に美味しかったし、6ユーロくらいとリーズナブル。
                        日本の食材を売っているスーパー「京子」なんかも御用達。
                        パリで納豆とか見るのってなんか新鮮。
                        個人的にはケチャップは万国共通の味なんだけど、マヨネーズは大分違う。
                        そして日本のマヨネーズが一番美味い。(日本人だから?)
                        そーいうこまごまとした調味料を買ったりしてました。

                        そして近くのrue Saint-Augustinにある「BOOK OFF」もかなりお役立ち。
                        日本の小説、マンガ、CD、それにパリのガイドブックなんか一杯ある。DSのソフトとかもある。中期以上の滞在で活字が恋しい時、とってもありがたい場所。
                        オペラ通りを南下したPYRAMIDES駅近くにジュンク堂なんかもあるんだけど、やっぱり高いの!もちろんジュンク堂の方が最新のものがあるわけだけど。
                        特に私が滞在していた時はユーロが本当に高かったから、1ユーロちがうだけでも何度もとなるとね。1度日本円で500円くらいの文庫を8ユーロ位で買いました。
                        8ユーロっていうとその時165円で換算しても・・・・ねっ!
                        ブック・オフなら文庫本では安いのが2ユーロ(日本で言う100円コーナー)、それ以外は本の状態や元の金額によりけり5〜9ユーロくらい。
                        逆に不要になった本を売って帰るってものいいかもな。

                        そのジュンク堂からrue d'Argenteuilをすこし下るとお役立ちのマンガ喫茶「うらばす」があります。
                        うらばす1うらばす2
                        私が滞在中ネットを使っていたのはまさにここ。
                        日本人経営のネットカフェで、もちろん日本語で大丈夫だし、マンガも読めるし、ゲームも出来る。日本のマンガ喫茶みたいで、なんかフランスに居る気がしなかったですもん。こたつなんかもあるし、ドリンクフリーで食べ物の持ち込みもOK。
                        1時間約5ユーロと値段もリーズナブル。
                        1度違うネットカフェにいったんだけど、日本語入力可って書いてあったのに、うまく切り替わらず、諦めてローマ字で打とうとおもったらアルファベットの配列がちがってそれはそれは打ちにくい。まさにPC使い始めた頃みたいに1本指で文字を探すしかない。しかも@マークとか下線がどれかも分からないし、あれは大変だった!
                        「うらばす」ではマンガはダメですが、文庫本なら1週間2冊まで無料で貸し出しもしてくれます。入り口で住所と電話番号などを申告するだけでレンタルOK。


                        私が滞在中撮った写真は約1500枚。枚数自体そんなに多くないとはいえ、改めてブログとかにUPしようとすると写真がないことに気づいた。
                        場所によっては同じ様な写真が何枚もあるところもあれば、よく足を運んだのに写真が全然ない場所なんてのもある。
                        今回の旅の教訓「写真はやみくもに撮るべし」だな。

                        そういえば、今日はクリスマス・イブでした!
                        皆様、メリークリスマス

                        2008年12月24日UP



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