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    • 2017.08.15 Tuesday
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    今更「天空の城ラピュタ」の名シーンの英訳について考える

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      タイトルそのまんまの記事です。

      昨晩、TVでラピュタを観ました。私はラピュタが大好きなので、数えきれないほどみてるのに、今まで英訳がどうなってるかなんて気にしたことがなくて。そういう重箱の隅をつつく作業大好きなのに、なぜ今まで気にしてなかったのか分かりませんが、昨日ふと大好きな玉座の間のシーン、英語だとどんなんなってんのかしらと調べてみました。

      そしたら、これがまた驚きの英訳で・・・
      ネットをさ迷ったら、どうしてこんな風に訳しちゃったんだよってツッコミも満載でした。
      なので相当今更だけど、私が楽しいだけかつ妄想満点で更新中。
      完全に個人的な意見で妄想してるので、お前の方が突っ込みどころだらけや!っていうご指摘はご勘弁をw

      ちなみに私はディズニー配給Ver.の「Castle in the sky」から今回玉座の間のシーンのみ、英語の台詞を字面でみました。
       

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      あけましておめでとうございます

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        新年、あけましておめでとうございます。

        ついに2016年がやってきました。

        昨年はあまりブログ更新できませんでしたが、
        ブログをのぞいてくれた皆さま、ありがとうございました。
        今年もよろしくお願いします。

        年々1年が早くなる気がしますが、今年は"NEW YEAR, NEW ME!"
        をスローガンに(笑)新たなチャレンジの1年にしたいと思っています。

        皆さまの2016年もワンダフルでウキウキな1年になりますように♪

        謹賀新年

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          新年あけましておめでとうございます。
          2015年がやってきました。

          20・・・15年!?
          ミレニアムじゃ〜とか言ってからもう15年!?
          あわわわわ。

          昨年末はバタバタしてコメントの返信もおそくなってしまいましてすみません。
          1年を振り返ったりもできませんでしたが、昨年ブログに遊びに来てくれた方、コメントを残して下さった方、本当にありがとうございました。
          完全に自己満足のグダグダブログにコメントなど頂けると実はとってもうれしいです。
          今年も相も変わらないブログですが、よろしくお願い致します。

          2015年が皆様にとっても幸せな1年になりますように!

          クリマイとホビットつぶやき

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            ちょっと後日詳しくの予定ですが、バタバタしてるのでつぶやきだけ。

            先日発表になったニュースですが、またもやクリミナルマインドのスピンオフ製作が決まったとかなんとか。
            レッドセルは上手くいかず、シーズン1のみで更新しないことが決定しましたが、またもやスピンオフの計画が。
            計画というより、製作決定ってことなのか?
            TVLineによると現在放送中のS10内でパイロット版が放送される模様。
            ってまだちゃんと読んでも調べてもないので、詳細は色々不明。手が空いた時にちょっと追いかけます。

            そして、ホビット初日に行ってきました。
            いいたいこといっぱいあるよ。いいこともそうでないことも含めて。
            でもとにかくビルボが可愛すぎてやばいよ、ってこととサルマンがマジ格好いいなってことと、トーリンの表情が本当に多彩なのよ、ってことだけは言いたい。
            LOTRからホビットも好きです、って方と映画鑑賞して、その後熱く語り合いたいぜ。。。。

            The hobbit ポスター

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              「ホビット 決戦のゆくえ」のポスター出揃った模様です。
              ホビットFacebookより


              主要キャラクターのアップバージョン。
              並べてみると圧巻だな。



              ビジュアルの美しさだけでなく、キャラクターの心情が伝わるいいポスター。


              PJったらこんなのも(笑)



              そして、写真家Sarah Dunnによるホビットキャスト達の写真がとーっても素敵!

              Sarah Dunn Photo-The hobbit Specialsで個別に写真を見れます。
              リチャードもマーティンも格好ええ…
              ちなみに、別カテゴリーにもいい写真が多数。リチャード&マーティンもですが、Menにはヴィゴやベネディクトなども!!LOTRのホビット達は写真だけじゃなくて動画もあったりするので、いろいろ要チェックです!


              公開まで後2ヶ月を切りました。
              待ち遠しい。

              10月からは新ドラマ!

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                米国でクリマイ10も10月1日から放映開始ですが、日本在住の私には当分みることはかなわず、ぼちぼちネットをさまようのが関の山。

                では日本で10月といえば「相棒」です!
                「相棒13」は10月15日(水)夜8時より2時間SP!

                気がつけばシーズン13!
                カイトくんの「成長」というのも今シーズンのテーマの一つでもあるようなので、プロモ写真もちょっとクール風、ですかね。

                カイトくんも3年目。かなり歳の差があるのでなかなかどうして相棒って感じになれませんが、今シーズンではそのあたりの片鱗を見せてもらえたらいいのにな〜と思っていたりします。

                ただ、薫ちゃんが卒業してから替えのきかない2人という設定ではなくなっているので、相棒感に拘らず警察組織で異色の二人が事件を解決していくというドラマとして面白ければいいかな〜とも思ってはいます。
                薫ちゃん以外に本当の意味で右京の相棒になれる人はきっといないと思うので。
                これは別に昔を忘れられないファンの感傷ではなくて、右京というキャラクターとドラマの歴史から思うこと。
                右京にとって薫ちゃんは‘初めての相棒’で、人材の墓場と言われていた右京の元にいつの間にか居ついて、言葉足らずなのか多すぎるのか人づきあいに難ありで曲げられない性格の右京の横で、足りないものを補って、臨機応変に対応していく薫ちゃんは言うなればワトソン的な存在でした。右京に「君がいてくれてよかった」と言わしめた薫ちゃんは視聴者にとってもそういう存在。時に暑苦しい時もあるけど(笑)二人で特命係と言える一心同体的な相棒はやっぱり薫ちゃんだけではないかと。そしてその出会いがあったから今の右京がいるわけで、人間的な柔軟性を薫ちゃんとの付き合いの中で深めた右京なら逆に精神的な依存関係のない相棒でも機能できる、というか。

                神戸くんもカイトくんもそれぞれいいキャラクターだし、それぞれのドラマの面白みもありますが、ホームズ&ワトソンにみられるような相互補完的で唯一無二な相棒感はたぶんどんなキャラクターにしようともだせないんだろうな、と思いますね。たとえそれが薫ちゃんとほぼ同じような人物だったとしても。
                それにその唯一無二であったはずの薫ちゃん(ましてや「相棒」というドラマなんだからダブル主演だったはずの片割れ)が卒業したってこと自体がドラマ「相棒」における相棒のあり方が変わったということだと私は解釈しています。

                とはいえせっかく刑事二人のコンビドラマなので、二人だからこそってところを垣間見せてくれたらそれはそれで望むところです(^^)



                10月開始、相棒ときたらこちらも。
                「エレメンタリー2 ホームズ&ワトソン in NY」

                なんだかんだ観てます。シーズン2です。

                とにかくホームズはいろいろな映像化があるので、逆にこれはこれ、って感じ。
                そう思ってみれば物語のテンポもいいし、役者も好演だし、基本的に一話完結でさらっと観られてなかなか面白い。

                それに改めて思う。シャーロック・ホームズっていう人物は魅力的だな〜って。
                役者や解釈に好みはあれど、やっぱり私はシャーロック・ホームズっていう探偵がもっている、頭はすこぶるいいのに、人間としては結構ダメダメで、でも少年のようにピュアな一面があって、そのくせ優雅で、下手したら可愛いみたいなそんな基本的な人物像がどうやっても好きだなとしみじみ思いました。

                そしてもちろん、ワトソンの魅力ですね。過去にはワトソンをホームズに付属しているだけみたいな描かれ方をした作品もありましたが、もちろんそんなことはなく。むしろシャーロック・ホームズの物語で一番面白くて描きがいがあるのはワトソンなんじゃないかなと思います。もしくはワトソンとホームズの関係性とか。
                一番は事件だろうミステリーなんだからという声がどこからか聞こえてきそうですが(笑)

                それにしてもどのシャーロック・ホームズも結局ワトソンにはかなわないよな〜などと思っていましたが、ワトソンが女になっちゃったら、どうやっても勝ち目なし!
                しかもルー・シー・リュー演じるこのジョアン・ワトソンは今までのどのワトソンよりも切れ者で頭脳派。
                切れ者の女に勝てる男はそうそういないです。それが世界一の頭脳を持つと言われる世界唯一の諮問探偵だったとしても。

                ジョニー・リー・ミラー演じるホームズは薬物依存症の治療中って設定なので通常営業ではないというのもありますが、エキセントリックとはいえBBC版シャーロックほど社会不適合者ではないし、アセクシャル的な雰囲気のない、なかなかに感傷的な可愛い奴です。

                にしても例えばBBC版ならシャーロックとジョンはもう結婚したらいいんじゃね?みたいに思うのに、ワトソンが女になるとむしろ深い友情で結ばれた男女って感じがするから不思議です。ワトソンを女にしたから大手を振って恋愛的要素を二人の間に持ち込まれたら微妙かもな〜と思っていたのでよかったよかった。シーズン2にはレストレードやマイクロフトも登場するとか。何気に楽しみ。


                そして11月!
                22日(土)夜9時からは「ダークスーツ」

                全6回の企業サスペンスドラマ。
                工さん、NHKのゴールデンタイムで主演です。主演です。大事なことなので。
                「苦境にある総合電機メーカーを再生させるため、会社の裏金の真実に迫るサラリーマン役」ですって。
                わぉ。全く想像つかん。新たな一面を見られるのを楽しみに、11月を待つわ〜



                そして…同じく11月22日(土)夜9時に「リーガル・ハイ」SPが!!!

                お待ちしてました!
                古沢さん、今回はどんな長セリフを古美門に言わせちゃうんだろ〜〜

                わくわく。

                古美門の正確な早口、しかもかなり嫌味な長ゼリフに毎度しびれます。

                カンバーバッチといい堺雅人といい役者って凄いね。

                そして実は最強の男、服部さん。
                今回はどんな引出しを見せてくれるんでしょうか。

                わくわく〜

                SPと言わず連ドラ第3弾もぜひ。

                この笑顔にときめかない女がいるだろうか

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                  今度は何?またクリマイ?

                  と思ったそこのあなた!

                  違います。

                  「パーソン・オブ・インタレスト」のジム・カヴィーゼルです。

                  大沢たかおに引き続き、、、第二弾。
                  とか言ってとくに括る意味もないんですけど、書きたくなっちゃって無理やりシリーズ化。


                  ジム・カヴィーゼルってこのドラマを見る前は「シンレッドライン」や「パッション」などシリアスな印象が強い役者さんで、そりゃあ長い手足、恵まれた体躯、顔も整っているんだけど、なんか一口に軽々しく格好いいよね〜とか言ってはいけないような感じもしてました。
                  それに実のところすごい美男子かと問われるとそうでもないような。
                  型にはまらない独特な魅力のある顔というわけでもなく、整ってはいるけどすごく普通に見えたりする。もちろん映画やドラマではっとするほど格好いいなという瞬間もあるんだけどね。


                  さて前置きは長くなりましたが、
                  POI S1E5「判決(Judgment)」

                  動画でみて欲しい(カフェシーンは3:21、問題の笑顔は4:21から)


                  このエピソードの冒頭で、リース(ジム・カヴィーゼル)はフィンチに仕事でカフェに呼び出されます。その時にカフェのオススメを尋ねるリース。
                  常々秘密主義な雇い主フィンチのプライベートが気になるリースは彼の自宅を見つけようとしばしば尾行したりしてるんですが、それもあってフィンチはリースの質問の意図を推測し「常連かどうかから自宅を割り出そうとするのはやめたまえ」とオススメには触れずリースにメニューを差し出し去ります。そのメニューには今回の番号主の写真が挟まれていました。


                  というくだりをふまえまして、終盤。(上記動画ね。)
                  今回のケースについて同カフェで話をする二人。会話内容は動画でみてもらうとして、要はフィンチは自分たちのやっていることは結果的に人助けになったとしても結局裏稼業で手放しで感謝されるようなことでもないし、この仕事にはゴールもない。ある意味では嫌ならやめてもいいってことを(明確に台詞として言ってはいないけれど)リースに伝えようとします。
                  そこでリースは突然言うのです。「ありがとう」って。
                  「なんだって??」といぶかしがるフィンチに「仕事を与えてくれて」と結ぶリース。

                  フィンチはちょっと絶句した後、リースにメニューを差し出し「エッグベネディクトがオススメだ」って伝えるんです。
                  そのままフィンチは立ち去って、今度はリースが戸惑いがちに、恐る恐るといった感じでメニューを開くと、それはただただ変哲のないメニューで、裏はなくただ自分の質問に答えてオススメを教えてくれたことにリースは嬉しくなっちゃうわけです(笑)


                  いつものポーカーフェイスで思いを巡らせた後、周りに悟られないように口に手を当ててはにかむように笑うリース。
                  手の端から見える隠しきれない口端の笑みと、優しげに細められた目。
                  堪えきれずに漏れてしまうようなはにかみは最強に女心をくすぐります。

                  ジム・カヴィーゼルファンというわけでもないし、もっと手放しで絶対的に大好きな俳優も、見惚れるような好みの顔の俳優も、なぜか惹かれてしまい知らず知らず沼にはまっている俳優もいるのに、この笑顔をみたら、もし魔法使いでもシェンロンでもなんでもいいけどが現れて「生涯を共にする人をその中から好きに選んでいいよ」っていわれたら、ジム・ガヴィーゼルを選びたくなる。


                  そのくらい、好きなのこのシーン。
                  ってかこの笑顔が。
                  こんな男にこんな顔させられるような女になれたらきっと超幸せなんだろうな、と思ったりする。フィンチ、気づいてないけどあんたは幸せものや(笑)


                  数秒だけど、必見です。
                  むしろファンじゃない方に見てほしい。そもそもファンなら知ってる!って話なんだけどさ。

                  ジム・カヴィーゼルの魅力って容姿じゃなくて(もちろんそれも一部だけど)、そういうカリスマ的な吸引力の派手な魅力ではなく、きっともっと細部に宿っている気がします。
                  内側から滲み出る穏やかさとかそこはかとない普通っぽさと肉体的なタフさが矛盾せず不思議と静かに融合している。いい役者だね。





                  ドラマや映画のキュンとくるシーンをかきだしてたらきりがないよな、とか思ってみたものの、どうせ私のブログ自体そんなんばっかだったじゃないかって話で。抱える萌えをたま〜にはきだしております。

                  第66回 エミー賞

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                    (photo:larygo.tumblr)

                    昨日仕事から帰ったらあちこちでエミー賞のニュースが。
                    twitterやらtumblrやらちょっとした祭り(笑)

                    「SHERLOCK」が全7部門を受賞。
                    2011,2012年とノミネートはされていたものの、惜しくも受賞には至らずでしたが、今回は主演男優賞と助演男優賞もそろって受賞。もっと早くに、と思わないでもないけれど、めでたい、めでたい!
                    ミニシリーズの作品賞は「Fargo」だったし、マーティンもきっと嬉しいでしょうねぇ。

                    主演男優賞受賞のニュースに「Eh......................Me?(えっ。。。。僕?)」
                    ってかわいすぎるベネディクト君にときめきます。

                    Twitterを始めたリチャードからもお祝いツイート。なんか楽しい気分。(でもリチャードがtwitterってまだしっくりとこない笑)
                    昔から英国には魅力的ないい役者が沢山いて、過去にはまった俳優もいましたが、ここ最近の英国人俳優の活躍っぷり、沼がどんどん深いわ。独特のストイックな色気があるのよね。ってそれはまた別の機会に。

                    もちろん「ブレイキング・バッド」も忘れちゃいかん。とか言って実は見たことないのでこれを機にレンタルしようかな。
                    ミーハーな感じでね。

                     

                    古今東西、相棒っていいもんだ

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                      UPした記事を消してしまいました・・・・
                      書き直すほどのことでもなかったんだけど、変な意地でリライト(笑)

                      海外ドラマ(欧米モノ)は星の数ほどあるので、結果あれこれ観てはいますが、その中でここ数年で最もはまっているのはご存知の通り「クリミナルマインド」です。次いで「シャーロック」かな。

                      そのクリマイや特にシャーロック情報を追いかけて海外ドラマ好きの方のブログやファンダムなんかをのぞかせてもらうたびにあちこちでよく目にするあるドラマ。


                      そんなにか!?そんなに面白いのか?と興味津々ではありましたが。。。。


                      そうです。
                      きっとクリマイやシャーロックが好きって方には納得のやつ。


                      「パーソン・オブ・インタレスト」

                      米国で放送開始時からヒットメーカーが手掛け、高視聴率!と話題になったのは知っていたものの、J.J.エイブラムスは「LOST」を途中で見なくなってしまった過去もあり、高視聴率が話題になったものでも(例えばメンタリストとか)まぁまぁかなくらいのことだったし、パッケージをみてもそこまで心ひかれてなかったもので、ぐずぐずしてました。

                      が、結論


                      面白い!!!!!


                      よくよく考えたら、いい感じの相棒ものに弱いんでしたよ、私。



                      日本のドラマで言えば、その名の通り「相棒」のフリークだったし。

                      もちろん右京&薫ちゃんで。


                      もともと、正典『シャーロック・ホームズ』シリーズのファンでもあります。

                      (シドニー・パジェットによる挿絵)


                      相棒同士の信頼や相互補完的な関係にしびれる、のかな。
                      わからんけど。
                      別に相棒の性別は関係なくて、
                      ハマったものの中にそういえばこんなのもありました。


                      北条司の大ヒットコミック

                      元祖もっこり系(笑)殺し屋、シティーハンター。
                      殺し屋っていうのかなんというのか。探偵兼ボディガードもしたりして。


                      個人的には「パーソン・オブ・インタレスト(POI)」を観ていると、ちょっと「シティーハンター(CH)」を思い出します。
                      死んだことになってることとか、結局的に裏稼業なとことか、群を抜いた戦闘の腕とか、派手なアクションとか。正体は秘密なのに大胆にうごきすぎってこととか(笑)
                      CHは依頼を受けてやってることなので、そこは根本的に違うけど、他の捜査系ドラマと違い、POIでは捜査ではなく対象者を守り、犯罪を未然に阻止することが彼らの目的ですしね。
                      女性たちがやたら強くて魅力的で、リースにはもっこり的要素は皆無ですけど、対象者の女性の尻に敷かれがちなところなんかもCHを思い起こさせます。

                      全体像としては、天才×軍人というような設定、ブロマンス的な要素を感じさせる信頼関係、組織に属さない自由な動きなど「シャーロック」に通ずるものがいろいろありますが、すごく乱暴に相棒の役割を頭脳派と肉体派みたいにわけるとしたら、二人のシルエット感は「相棒」に近いかも。

                      きっと車も何もない場所でフィンチが足を怪我して動けなかったら、リース君はフィンチをおんぶ(さすがに横抱きはかわいすぎるので)していくと思われます。そしてフィンチは「まさか君に背負われることになろうとは」と嘆くんだと思います。(相棒S1E10「最後の灯り」参照)
                      関係ないけど、レオンは栄一にしか思えない(笑)

                      最初は突っ込みながら見ていたPOIですが、じわじわ面白くなってきて、まさかの変な顔だと思っていたフィンチ役のマイケル・エマーソンが可愛くて仕方ない!!ちょっと右京に通じるフォルム感で、ひょこひょこと歩く姿も可愛いいし、頬杖つくのがこんなかわいらしい50代っていたかね。理由あって薬を盛られてハイになっちゃったフィンチなんて、どうしてくれようかってくらいの微笑ましさでした。ジム・カヴィーゼル演じるリースは顔よし、スタイルよし、強いし、頭いいし、Mr.パーフェクトと言っても遜色ないのに、なぜかそう言いきれないキャラクターで、一瞬くたびれた40代にしかみえないような風情もあり(特にポロシャツ!似合わない・笑)、どこか抜けている。。。というかいい味だしてまして、リースのストーカーっぷりとフィンチの金持ちっぷりが未知数のシリアスなのにどこかコミカルなPOI。

                      コンビで事件を解決するって設定のドラマは掃いて捨てるほどある中で、面白いって思うのは一部。POIはいろいろ面白い。とりあえずシーズン3のDVDが待ちどおしいです。

                      リライトしたら全然違う無駄に長い記事になってしまいましたが、私とおんなじ道筋(または順番は違っても)でブログをのぞいてくれた人が、うわ!ここにも書いてあるよって思ってくれたら楽しいな〜

                      ******************************************

                      *おまけの話*

                      シャーロックとPOIには両ジョンが爆弾ベストを着せられてしまうお話がありますが、ファンがそのシーンのセリフをいれかえた動画を作っていて、本当にただそれだけなんだけど、ちょっと笑える。アメリカとイギリスのユーモアの違いも感じられたりして。

                      http://www.tudou.com/programs/view/XgOy5g2HKtI
                      (土豆動画です。見てみたい方はコピペで)

                      「遅かれ早かれ共に死ぬことになるって前に言ってたよな(something you said once,about how sooner or later we'd both probably end up dead.)」というジョンの言葉をうけまして、実際はフィンチの台詞である「遅い方がいい(I'd prefer later.)」をシャーロックが笑顔で決めて、シャーロックのテーマソングへの流れがなかなか素敵です。
                      やっぱりシャーロックの立ち姿、表情、うん、好きだわ。

                      ファン動画って楽しいですよね。本物のプロモ!?ってくらいのクオリティのものからストーリー性を持たせたもの、笑えるもの、キュートなものetc...これだから動画めぐりだすときりがないのよね。

                      ザワザワさせる人

                      0
                        別にファンでもないし、すごく好きなわけでもない。
                        だからと言って嫌いじゃないけど、なんとなーく気持ちが悪い…のに(からこそ?)気になる。
                        そんな役者っていませんか?

                        女優なら断トツで満島ひかりなんだけど、俳優なら岡田将生。

                        なんかさ、彼を見てるとざわざわした気持ちになるのですよ。


                        こうやってみたら、整った顔立ちの若者だな、って印象なんだけど…


                        映画「悪人」の時なんて、岡田将生自体が最悪の男なんじゃ、ってくらいにハマりまくっていて、見終わった後も申し訳ないくらいに印象が抜けず、彼を見るたびにちょっと嫌な気分に。
                        ましてや相手が満島ひかりって、もう、最強にざわざわです。


                        リーガルハイ2でも、こんなにこやかで可愛いのに、そのまま好青年〜ってならないのが岡田将生の岡田将生たる個性でありまして。

                        やっぱり、こんなんなっちゃうの。
                        本領発揮!?

                        でも…

                        the美男子みたいなのもこなせるわけで。

                        横顔、美しいし。


                        「ホノカアボーイ」のようなほのぼの系の役も結構あるんでしょうし、それはそれではまってて、後味がなんとなく悪いということもないんですが、良くも悪くもハートフルになりきらない涼しさ…みたいなものが岡田将生にはあるのですよ。
                        場合(役柄)によってはそれがそこはかとない冷たさを感じさせたりしてさ。そういうところがなんとなく一筋縄でいかないざわざわ感を生み出すのか…うーむ。



                        バラエティではちょっと抜けた天然で、子供か!みたいな可愛いさもあるんですが…

                        というか岡田将生の場合は、雰囲気だけじゃなくて、口が大きくて、口角がすごく上がる笑い方がピエロ的な気味の悪さを感じさせるのかも。そのせいで、にこやかな役でも爽やかというより胡散臭くなったりして、いつもどこかすんなり受け入れられない感覚がつきまとうの。

                        トータルなんか気持ち悪い。
                        (気分がざわつくって意味でね)
                        でも見ちゃう。
                        まぁ作品とか全然網羅してないから、全く違う印象の役もあるかもだけど。

                        なんだかんだ、実はすごくいい役者なのかもな、とふと思いまして、
                        なんの脈絡もなくブログ更新してみました。

                        本当は「相棒」や「僕のいた時間」のこと書こうと思ったのに、
                        なぜ岡田将生?自分でも若干不明です。


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